やりました。
[なぜやったか]
このあたりのブログで触れた通り、2025年は引越しをした。
引越しにあたって新居を住宅ローンで購入した。住宅ローンの初年度は確定申告が必要、ということで手続きをした。
[やってみてどうだったか]
Macユーザーなのだが、Chromeでの確定申告は対象外らしく、泣く泣くSafariを利用した。悲しい。
年末残高等証明書とか、紙の書類が一定数あって大変だった。マイナンバーは何のためにあるんだ...有効活用してくれ...。
どの手順もマニュアルがしっかり用意されていたのは助かった。iPhoneの「ファイル」アプリで紙の書類をPDF化する手順が紹介されていたが、このやり方は知らなかったので勉強になった。
https://www.e-tax.nta.go.jp/imagedata/iPhone.pdf
紙の書類のPDF化がスムーズにできたのは良かったが、最後にオンラインで提出する部分でハマった。
マニュアルではスムーズに提出できるように見えたが、M1 Macで進めると上の手順8で作成完了ボタンを押した際に真っ白な画面になってしまい、先に進めなくなってしまった。
調べてみるとM1 Mac限定の問題があるらしかったが、これが関係があるのかは分からなかった。
これはコピーを取って税務署に行くしかないか...と思ってサイトを見直していると、スマートフォンでも提出ができそうだったので、iPhoneで添付書類の提出を試みたところ、問題なく提出が完了した。
申告書そのものについても、実は住所が28文字までという制約に気づかず1回目の提出を済ませてしまい、住所の末尾が入力できていない状態となっていた。そのせいで2回目の提出をする羽目になった。
建物名が長いのは手書きの時にもめんどくさいし*1、不動産業界もう少し配慮してほしい...。というか国税庁も正式名称で入力できるようなシステムにしてほしい...。
[来年に向けて]
諸事情により2027年(令和8年分)も確定申告をやることが確定しているorz
来年は、最初からiPhoneでやること。覚えておくように。
PDF化したものをMacに転送する手間もなくて済むし、最初からiPhoneでやれば良かった...。
[まとめ]
- 住宅ローン控除のために、はじめて確定申告をした
- 添付書類のPDF化から提出までをiPhoneでやるとスムーズ(M1 Macはなぜか動かないので注意)
- 住所も28文字までしか受け付けてくれないので、建物名の入力に注意
*1:東京にいた時に住んでいた建物は無駄に地名をアルファベット表記していて、手書きの時に本当にめんどくさかった...。