TickTickを使いはじめて3年くらい経った。
[2025年の実績]
年間(2025/01/01-2025/12/25)のタスク消化数は5579件だった。1日平均15.5件こなした計算になる。2024年からは1525件増加した。軽いタスクも多いけど、有料版を買ってそこそこ使えているのでまあヨシ。

相変わらず基準はよくわからないけど、達成度65772でレベル10になっていた。

昨年の記事で、1日の終わりにリストをクリアするというのができるようになってきたと書いたが、最近はあまりできていない。重たいタスクを先送りするのも気が引けて、リストが空にならないことが多くなってきた。よろしくない...。
種類は変わったけど運動系習慣を続けたり、読書やミーニングノートも飛ばす日はあっても週単位では確実に前進できている。
[Google Calendarの活用]
会社では流石にタスク管理に私用のTickTickを使うわけにいかない。なので、これまではGoogle TasksやGoogle Keep、GmailのスヌーズやSlackのLaterなどを適当に使っていた。
しかし、該当のタスクをこなす時間を確保するのが難しい、ToDoを確認するために該当のアプリの画面を開くのが面倒、というのが個人的な課題だった。
社内のとあるチームで、チーム全体で月1回程度実施するタスクをGoogleカレンダーに「[未] XXXをする」という予定として登録し、タスクの完了後は「[済] XXXをする」というタイトルに更新する、という運用をしていた。
これを参考に、10月頃から以下のような感じで予定を登録して、終わったらタイトルを編集する、という運用を続けている。

タスクの一覧を見たくなった時はブラウザにブックマークしてあるhttps://calendar.google.com/calendar/u/0/r/search?q=[未] のURLにアクセスすると、未完了のタスクが一覧できる。
タスクを登録する際に、実施する時間も考慮するようになったので、無理のないスケジュール管理ができるように...なってきた、かもしれない。たぶん。
予定していたタスクの時間に、急ぎの対応が必要なSlackの連絡が入ったりして、結局タスクを完了できないこともあるので、そういう時は別の空き時間を探してリスケすることになる。
というわけで、私用のタスク管理同様、完了しないまま残っているタスクの問題はある。結局は、終わらせるぞという覚悟の問題か...。
[まとめ]
- 引き続き私用のタスク管理はTickTickを使っている
- 仕事のタスク管理にGoogle Calendarを使い始めた
- 2026年も覚悟を持ってタスクを終わらせていく
過去の記事はこちら。