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建築ノオト12月号公開:三文役者

どうも、僕です。

スタジオOJMM(設計・研究・翻訳)が企画して学芸出版社のサイト上で展開されている「建築ノオト2009」の12月号、つまりは最終号が更新されています。

僕みたいに大人になっても(好むと好まざるとにかかわらず)不規則な生活を送っている人ならおわかりいただけると思うんですが、基本的に曜日の感覚も日にちの感覚もかなり鈍いんですよね。だから、この種の連載をやっていると、かなり大づかみではあるけれど、それなりには時の移ろいを意識できるんでありがたいです。

ありがたいありがたいと言っていたら、来年も連載に参加させてもらえることになりました。2010年で4年目に入る。これまたありがたい。

火曜日には新執筆陣のみなさんと顔合わせがありまして、なかなか刺激的でした。企画をしているOJMMの牧尾さんのキャスティングの妙には驚きを禁じえません。顔ぶれは連載の始まる1月10日をお楽しみに。

で、肝心の「建築ノオト2009」最終号は、学芸出版社のウェブサイト(Click!)、あるいはスタジオOJMMのウェブサイト(Click!)からご覧いただけます。ぜひお読みくださいね。

取り上げたのは、新藤兼人監督の『三文役者』。

そうです、前回の記事で触れたフランソア喫茶室の取材はこのためだったんです。コラムには盛り込めなかったんですが、調べてみると、内装の設計を担当したイタリア人留学生というのが、僕の大学の指導教官の先生であったり、なんなら父もその昔お目にかかったことがある人だと判明しまして、妙な感慨を覚えてしまいました。

ああ、年の瀬が近づいてきて、やらねばならぬことが山積みなのに、時間だけが無情にも過ぎ去っていく。要するに師走なんですね。京都国立近代美術館ボルゲーゼ美術館展が27日までではないか。行けるのか、行けないのか、それが問題だ。いや、行かねば。

それぞれ忙しい皆さん、また非常に近い将来に。




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