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お金で解決(BUFFALO LS-V2.0TLTime machineのバックアップ先として使う)

SMB共有されたHDDをMacBook AirのTime Machineのバックアップ先として使う方法だが、散々試して上手く行かなかった。※1
それでもやはり外付けのHDDをUSBで接続するのは嫌なので、ここは大人らしくお金で解決することにした。※2


BUFFALOのLS-V2.0TLJは同社のシリーズ中、1ドライブのNASであり、Windows、Mac双方から透過にアクセスすることができる。購入動機になったようにMac OSX LionのTime Machineに対応しており(ただし最新のファームウェアにアップデートする必要がある)、面倒な設定無しにAFPサービスを使った共有ディレクトリをネットワーク中に公開することができる。


以下、同機でTime Machine用の共有ディレクトリを公開する手順(ファームウェア 1.56へのアップデートは済んでいるものとしている)

Web設定を起動する

本機の設定画面は全てWebブラウザから操作することができる。セットアップでインストールされたNAS Navigatorと呼ばれるネットワークから同機をディスカバリするアプリケーションからWeb設定を起動できる。

以降、Webブラウザ上で同機の設定の全てを行うことができる。

AFPサービスを有効にする

デフォルトではAFPサービスはオフになっている?ので、オンにしておく。

共有ディレクトリを公開する

Time Machine用の公開ディレクトリ"forTimemachine"を作成する。AFPをオンにしている

Time Machineサービスを有効にして対象の共有フォルダを上で作成した"forTimemachine"に選択する。


これでMacBook Air側から同共有フォルダが見えるようになるので、Time Machineで対象のハードディスクとして選択できるようになる。


1※結論としてはMac OSX LionでTime Machineの(AFPの)要件が変わったのが原因だろう

2※MacBook Airのための環境なので純正のNASということを考えると同じ価格で購入できるTime Capsuleも使ってみたかったが、まだWindows環境は当分残るので諦めた。




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