みなさんどうも。kazuです。
突然ですが、

コラボ来るぞおおおおおおおおおおおおおおお!
⭐️[KALPA x Phigros ] Phigros Pack Play Preview !!⭐️
— Quesera Games@KALPA (@KalpaOfficial) 2021年12月22日
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(つよそう)
まじかってなりました。
Twitterの反応を見てると意外に「KALPAとコラボきたー!」みたいな反応がちらほらあってビックリしました。
ということで、コラボが来るのでKALPAの紹介でもしましょう。
まずどういうゲームかってところを紹介していきましょう。
【そもそもKALPAってどんなゲーム?】

シンプルなデザインで楽しめる、愉快な5レーンの音楽ゲームです!

ということで音楽ゲームとしては説明するまでも無い、シンプルな5k音ゲーです。
ノーツもタップとホールドしかなく、特別なアクションは何もありません。
説明しなくていいの助かる~
【とりあえず始めたら何をすればいい?】
とりあえずアカウントを作ったりなんなりしてこんな感じの画面まで進めます。

右上の歯車マークからオプションが開けますが、上部のGameタブを開けると、判定調整やSudden(画面上部を隠す黒いヤツ)の設定が出来ます。


ちなみに判定調整はPlus(Fastとかearlyにあたるやつ)が出まくってる人は+に、Minus(slowやlateにあたるやつ)が出まくってる人は-方向に数字を調整しましょう。
ちなみにこのゲーム、判定ラインよりも少し上側に判定が存在していますのでそれ意識で設定しましょう。他の音ゲー同様、触りながら調節していきましょう。
で。

とりあえず設定したらこの「PLAY CONSTELL」を押しましょう。
すると、

こんな感じの画面になります。インストール初期はSTAGE1のみが選べる状態になってるので選んでみると、難易度選択の画面に進みSTAGE曲が遊べます。
で、STAGE1をクリアするとSTAGE2が選べるようになる仕組みです。
まあ、なんとなく察すると思うんですがここで楽曲がプレイ出来るストーリーモードみたいなものだと思ってください。
で、ここで一曲プレイし、クリアしたら色々報酬が貰えます。
最初は脳死でこれをSTAGE10まで全てクリアしましょう。
(他のモードが遊べるようになるので)
後述するゲームモードにてゲーム内通貨を消費するので出来るなら下埋めも全部やっておいた方が良いのですが、そこはまあ後回しでもいいです。一曲につき5譜面もあるので自分のペースでやるといいです。なおめんどくさい場合はリアルマネーで解決することになるかも。
一つの譜面をクリアすると☆が獲得出来、☆の数に応じて報酬が貰えます

これですね。まあ深く考えなくても生きていけます。
要はここの☆の数を稼げば一度限りでゲーム内通貨が稼げるって認識のモードで進めると良いです。
Q.ん?じゃあ楽曲は?
A.所持パックの曲は最初からFREE MODEで遊べます。
なので基本的に曲解禁という概念があるのは別のモードになります。

さて、STAGE2をクリアすると右二つの難易度も遊べるようになります。
この5つの難易度がFREEMODEで遊べる難易度です。
たくさんあるね。

↑早い話これをみたら早いんですが、自分の感覚も交えてざっくり説明します。
【Thumb MODE】
親指プレイを想定している難易度です。三つ以上の同時押しが出てきません。
Lvは1~15まであります。
・NORMAL(Lv1~7)
…音ゲー初めてでも出来ます。EASYという表記ではないだけ。
・HARD(Lv3~13)
…最近の音ゲーのHARDは簡単でHARDじゃないってよく言いますよね。それです。
・HARD+(Lv8~18)
…親指で理論上取れるという理由で階段とか普通に降ってきます。親指でやるには中々厳つい時もある。ちなみにLv18はこの記事作成時点では一譜面だけですけど五連階段とか平気で降ってくるので多分この難易度帯からは複数の指でプレイする練習をするといいかもしれない。(ってかLv18の譜面は後述する下手なARCADE譜面なんかより全然難しい)
【Multi Finger Mode】
端末を置いて複数の指で操作することを前提とした難易度です。
三つ同時押し有りの音ゲーマー向け。
LvはS1~S13まであります。(上記のレベルとは別表記かつ別基準)
・ARCADE(Lv S1~S8)
…複数の指をレーンに固定してプレイする入門編譜面。HARDで慣れたらステップアップ出来るかも。HARDでLv15くらいが出来るなら触れる位の認識で良いかも。
・KALPA(Lv S6~S13)
…置きプレイ前提。指を完全固定することを慣れた人向け。S13にもなると音ゲー熟練者でもフルコンやS++(99%↑)が厳しくなってくる。少なくとも音ゲー初心者や親指で音ゲーしてます!のお気持ちで触っていいものでは無い。
※念の為ですが上記は自分の感覚も交えての感想なので、難易度の感覚を知りたければ早い話特攻してもバチはあたりません。あくまで参考程度によろしくお願いします。
【ちなみに今回のPhigrosコラボ曲はどうやって手に入るの?】
ホーム画面のここです!

この『MERO LAB』って書いてるところです。
これはこのMEROLABでしか手に入れることの出来ない楽曲パックを解禁できるところです!
そしてこの解禁にはゲーム内通貨が必要となってきます!上記のモードで下埋めをしておくと良いというのはこれに繋がるからなんですね。
このMERO LABというモード、研究を進めると楽曲パックが解禁出来るというもの。
で、このモードを選択すると解禁したい楽曲パックを選ぶ事でその楽曲パックの研究をスタートさせます。
全部で5曲あり、フリープレイを数回やる事や、デイリーミッションを3つクリアする事など、指定されたお題を全てクリアすると1曲解禁して次に進みます。
これを5曲全て解禁すると楽曲パックが無事解禁となります!

…ん?デイリーミッションを3つクリアする事など…?

デイリーミッションって1日3つしか表示されないんですけど…?
お分かりいただけただろうか…
そう。このモード、なんと1日3つしか用意されないデイリーミッションを1曲毎に3つクリアを要求するモードである。しかも後半になればデイリーミッション要求数は多くなっています。すなわち、解禁するために毎日こつこつとプレイする事が必要となるのである。
Phigrosパックがどうなるかは分かりませんが、今のところデイリーミッションは必ず条件に入っているので、無料で解禁したい人はコツコツ遊ぶ可能性は頭に置いてください。
え!?そんなに待てない?今すぐ遊びたい?
そんな方に朗報です!

なんとここを押せば一瞬で楽曲パック獲得が出来ます!
え!?じゃあこれでいいじゃん!やったね!


はい。
という事で改めてこちらのモードは「毎日プレイすると無料で解禁出来る選択肢が取れるパックが遊べるモード」です。
今回のPhigrosコラボはここに当たるので、始めたばかりの人はとりあえずここから研究を進めるといいかもしれません。すぐ遊びたい人はリアルマネーを用意しましょう。
【まとめ】
始めたらまずはSTAGE10までクリアし、その後はLABを進めたり直接購入出来る楽曲パックを購入してストーリーを増やしつつ音ゲーを楽しむってのが基本的なゲームの進め方になります。
とりあえず初めてプレイしようって人は上記の流れで進めるといいんじゃないかと思います。
いっぱい画像を貼りましたが、まあやればなんとなくわかってくることもあります。
是非皆様、よい、KALPAライフを。
それでは、さようなら!!!!
ま、嘘なんですけどね。
【ちなみに】

このDARK AREAについても触れます。
前提として上級者向けのモードがここに詰まっています。

するとこんな画面が出てきます。
上で書いた「PLAY CONSTELL」内のSTAGE7をクリアするとABYSS,STAGE10をクリアする事でCOSMOSが選べるようになります。
試しにABYSS、もしくはCOSMOSを選ぶと

このような画面になります。
まずこのABYSSとCOSMOSは共通して、最大5つまで所持している楽曲パックを選択し、セットした楽曲パックの中からランダムで選ばれた譜面を4曲遊ぶコース形式のモードです。
なんのために楽曲パックを解禁していくかというと最終的にはこのDARKAREAのコンテンツに行きつくためというのもあります。
そうです。ここからは現時点でのエンドコンテンツのお話です。
とはいえ通しで解禁した譜面を遊ぶだけじゃわざわざ…となるでしょう。
なんとこのモード、
上に書いたFREEMODEでは遊べない譜面が出てきます。
【ABYSSとCOSMOS】
ABYSSとCOSMOSは何が違うかというと、
Thumb MODEに当たるのがABYSS
Multi Finger Modeに当たるのがCOSMOS
となります。
どちらにも共通するのは、
強制ハードゲージ(曲切り替え時のゲージ量は引継ぎ)になること。
4曲全てセットした楽曲パック内の楽曲からランダムに出現すること。
4曲目に突入時点で、三曲目までの最大コンボ数と合計Good以下の数によって4曲目には特定の難易度が出現するという仕組みです。
ABYSSモードはHARD,HARD+譜面がランダムに。
COSMOSモードはARCADE,KALPA譜面がランダムに出現します。
(ただしCOSMOSモードには例外があります…)
そしてこのモードの4曲目には


こんなものがあります。
ざっくり紹介します。
【ほんとのThumb MODE】
親指プレイを想定している難易度です。三つ以上の同時押しが出てきません。
Lvは1~18まであります。
そしてそれ以上もあります。
・NORMAL(Lv1~7)
…音ゲー初めてでも出来ます。EASYという表記ではないだけ。
・HARD(Lv3~13)
…最近の音ゲーのHARDは簡単でHARDじゃないってよく言いますよね。それです。
・HARD+(Lv8~18)
…親指で理論上取れるという理由で階段とか普通に降ってきます。親指でやるには中々厳つい時もある。ちなみにLv18はこの記事作成時点では一譜面だけですけど五連階段とか平気で降ってくるので多分この難易度帯からは複数の指でプレイする練習をするといいかもしれない。(ってかLv18の譜面は後述する下手なARCADE譜面なんかより全然難しい)
・ABYSS(Lv ∀)
…親指モードの最上位。DARK AREA専用譜面。ARCADEからKALPAクラスの物量を親指でやるモードらしい。親指勢を極めたい人はやるといいかも。3曲目終了時点で最大2000コンボ以上かつ30good以下で4曲目に出現。
【ほんとのMulti Finger Mode】
端末を置いて複数の指で操作することを前提とした難易度です。
三つ同時押し有りの音ゲーマー向け。
LvはS1~S13まであります。(上記のレベルとは別表記かつ別基準)
そしてそれ以上もあります。
・ARCADE(Lv S1~S8)
…複数の指をレーンに固定してプレイする入門編譜面。HARDで慣れたらステップアップ出来るかも。HARDでLv15くらいが出来るなら触れる位の認識で良いかも。
・KALPA(Lv S6~S13)
…置きプレイ前提。指を完全固定することを慣れた人向け。S13にもなると音ゲー熟練者でもフルコンやS++(99%↑)が厳しくなってくる。少なくとも音ゲー初心者や親指で音ゲーしてます!のお気持ちで触っていいものでは無い。
・irregular(Lv ?)
…何だお前!?DARK AREA専用譜面。基本的にKALPAの互換譜面だったりKALPAより難しい譜面だったり10回以上速度変化する譜面が遊べます(は?)
そしてこの譜面のみ、あろうことか時々COSMOSモードの1~3曲目に乱入します。4曲目で後述するCOSMOS譜面を遊ぶためにコンボを繋がないといけなくてもお構いなく乱入し、高速ソフランふっかけてくるひき逃げ事件を起こす事もあります。3曲目終了時点で最大2500コンボ以上かつ50good以下で4曲目にも出現出来ます。
・COSMOS(Lv !)
…最っっっ強。
DARK AREA専用譜面。KALPAの一段階上の譜面です。真っ当に一番難しい。
3曲目終了時点で最大3000コンボ以上かつ35good以下で4曲目に出現。
という事でじつは合計8種類譜面があります。すごい。
DARK AREA専用の譜面は現状一部楽曲のみについています。
他にもABYSS,COSMOSには実はセットした楽曲パック数が多いほど報酬が多くなったり、ABYSSではHARD+,COSMOSではKALPAとirregularしかそれぞれ出現しないように出来る仕様があったりとか、このコースのスコア合計を競うシーズンランキングが存在したり、このDARK AREA専用譜面をいつでも遊ぶために解禁出来る「ARCHIVE」モードが存在したり、実はそこでもランキングシステムが存在しますが、これ以上のお話は実際にプレイすればわかってきますので、今回の記事は省略します(大体説明したなこいつ?)
その先は君の眼で確かめよう!
という事で、やり込める先の世界もあるよってことで補足紹介してみました。
ほんとこのゲーム、初心者から音ゲー大会経験者まで幅広くやり込める良いゲームなんです。
なのでここまで見てくれたのも何かの縁。改めて…
KALPAという音ゲーを遊んでみませんか?
ほんとにおわり。
