13回目の投稿でございます!
今回はシリーズ6でランクマ出禁のポケモンや準伝・600族の登場で環境が大きく動いたシーズンで、その中で結果を残した方の構築記事や自分の対戦からS12シングルを振り返っていこうと思います!また振り返りからS13における注目ポケモンを2体ピックアップします!
・上位帯はほとんどサイクル構築
受けよりか攻めよりかは人それぞれでしたが、サイクルを回すのが得意なポケモンが多く登場したため、今までいたサイクル向きのポケモン達もより選択肢が増えて柔軟性が高まりました。
シーズン当初からランドロスやカプレヒレやテッカグヤといった準伝説ポケモンによるサイクルからダイマックスエースを通す動きがよく見受けられましたがシーズン終盤に近づくにつれてサンダーがバグレベルで増えたため、カプレヒレやテッカグヤは動きづらくなりました。
そのためサンダーとその取り巻き達に強く出れるサイクル要員で試合を作っていくといった流れが主流になったのが今シーズン終盤でした。
その中でも特に見かけることが多かったカバウツロサンダーナットとサンダーノラゴンナットを中心とした受けよりの構築で結果を残したお二人の構築を例として貼らせていただきます!(了承をいただきました!)
S12シングル最終2位
ごくつぶしさん (@goku_t)
https://gokugokupoke.hatenablog.com/entry/2020/12/01/190820
S12シングル最終27位
なかたにさん(@nktn_pien)
https://fisicapoke.hatenablog.com/entry/2020/12/01/140336
・S13シングルもサンダー中心に環境が動く!

S12シングルのポケモンHOMEでの使用率は5位でしてたが上位帯では特に使用率が高く、エースバーンよりも環境に多いです。攻めだけでなく守りや対面操作といった役割を多く持てるポケモンで、選出画面での圧力はとても高く、S13シングルもサンダーを使うか対策するかというところから構築を組み始めるのが環境のトレンドになっていくことでしょう。
・S13注目ポケモン!
ブリザポス

高い攻撃力と耐久力を合わせ持つカンムリ雪原で新たに登場した準伝説ポケモンで、氷単タイプなのが受け方面ではやや悲報よりだが、技範囲は十分確保されている。トリックルーム無しで動かしても全然やっていけるポケモンでサイクルの中で起点を作れればまぁ止まらない。状態異常のケアをどうするかがカギとなってくる。
ガラルヤドキング

上位帯に多かったドヒドナットやカプレヒレなどに打点を持ち、受け系統の構築に対して1匹でそれなりに解決できてしまう。技範囲や特性さいせいりょくによるサイクル性能も高く、補助技も多く使えるため今後増えていく可能性あり!
いかがだったでしょうか?
S12シングルでの傾向やトレンドから更に環境が煮詰まっていくと思うので強い人の知識を蓄えたり、今後の環境の動向を予想して構築を組むことで勝ちが拾える試合もあると思ったためこの記事を投稿しました!