以下の内容はhttps://kazuhito00.hatenablog.com/entry/2024/12/29/190727より取得しました。


2024年振り返り

はじめに

12/27(金)に仕事納めしました(形式上、仕事納めと呼びましたが、今年はちょっと色々あって年末年始もシステムの監視をしていますが、、、)
冬休み中は、LT資料作ったり、プロポ書いたり、Pyxelで遊ぼうかなー👀

GitHub

リポジトリ

リポジトリ数:510 → 603
作成リポジトリ:445 → 531
フォークリポジトリ:65 → 72

作成リポジトリの内、Public/Privateの内訳は以下↓
Publicリポジトリ:228 → 278
Privateリポジトリ:282 → 325

今年は昨年に比べてPublicリポジトリ作成数が増えていますね(Publicリポジトリは50作成、昨年は22作成)
たぶん主な要因はVLM関連のColaboratoryノートブックかな🤔

フォロー/フォロワー

フォロワー:555人 → 675人
フォロー:98人 → 103人

ここは特に言うことなし👀

スター数合計

スター数総合計:3,347→ 4,023
スター数平均:6.56 → 6.67

合計4000越えました👾
とは言え、後述の「スター数トップ10」を見れば分かりますが、Top5を除いて100スター行かないリポジトリなので、小粒なリポジトリの寄せ集めでの合計数と言うことですね。

スター数トップ10

もう大分古いリポジトリですが、「hand-gesture-recognition-using-mediapipe」が色々なところでチョクチョク使われているっぽくて、ジワ伸びをしています👀
このリポジトリだけ、スター数とフォーク数の比率がおかしい🦔

Kindle

蔵書数

10,863になりました。
昨年から1,366冊増加です。

大半が漫画です。技術書は月2~3冊積むか積まないかって感じですかねー。体感で。

Twitter

銃口の数

フォロワー:4,240 → 4,563

微増って感じです。
ここ数年、流行りの技術(生成AIとかLLMとか)は軽く触る程度だったので、あまり銃口は増えていないですね。 VLMのサンプル投稿していた時に、銃口増えた気もするので、強烈なマサカリが飛んでこないことを祈っています👻

目標達成状況

昨年はまたザックリとした内容ですね👀
いや、まあプライベートの目標なんてガチガチにしても達成できる性格じゃありませんけども、、、

  • Unity & 機械学習で何か作りたい
    個人的な趣向の問題ですが、最近はUnity熱が結構冷めているのですよねー、、、
    代わりと言ってはアレですがPyxel熱が再燃してきていて、この冬休みは何か作ろうかなーと思っています🦔
  • (最近分野が狭まっていたので)アレやコレや手を出したい
    画像処理と言う意味では2023年と変わりませんが、、、
    今年は(表に出せていない取り組みもちょいちょいありますが)VLMとか生成AI、VSLAMなど2023年よりは手広い感じでした。

どんな年だったか?

一言で言うと、かなーり消極的な年でした。
現在携わっているプロジェクトが今年度いっぱいでクローズする予定で、エンジニア人員削減、引継ぎのバタバタなどあり、仕事量の割にエネルギーを使うタスクが多かった感じです。
リポジトリ作成・公開はボチボチやっていますが、LTは対外的にも対内的にも、ほぼやっていないです。

LTとか登壇的には、ここ数年で一番少ない年でした(NGKとPycon mini 東海の2件のみ)
来年は現時点で、NGK、プロポが通ればPycon mini Shizuoka(通らなければ当日LT応募)、つくろがや3、は参加予定です。
色々話したいネタもあるので、おそらくLT出来るイベントにはちょいちょい顔を出すかも。

上述しましたが、今年度で今携わっているプロジェクトはクローズして、別のプロジェクトへ入る予定です。
気持ちを改めてチャレンジしていきたいですね(現時点で配属先は未定)

アウトプットしたもの

LT

対外的なLTや登壇は2本ですね。
予定が合わなかったり、いつも出ている勉強会が活動休止気味だったり、いくつかの要因はありますが、今年は少なめ。

kazuhito00.hatenablog.com 常連と呼んで差し支えないくらい発表しているNGK(Nagoya Godo Konshinkai)です。

kazuhito00.hatenablog.com 東海地方初のPycon miniです。
運営の方とお話しした感じ、プロポ選択は結構悩んで取捨選択したとのこと。
個人的な希望ですが、2年3年と東海のPyconも続いてほしいですね。

GitHub

作成リポジトリの傾向は、今年も推論サンプルとかトレーニングサンプル、画像処理サンプルがメインで小さいものが多いです。

今年も、気合入れて作った大きめのリポジトリは無いのですが、いくつか記憶に残っているものを以下に列挙👀

github.comAPI構成になってから、しばらく放置していたmediapipeです。
今年サンプルスクリプトを新APIに全リニューアルしました。
重みファイルを指定して読み込む形式になったため、以前のAPIより出来ることの幅が広がりました。
(以前の形式は以前の形式で、初心者に優しく好きではありますが)

github.com これもオリジナルは今年作ったリポジトリではないのですが、
イラスト系のデータセットを追加して、再トレーニングしたセグメンテーションモデルです。
個人的な趣味で、仕事は関係ないのですが、少しずつ育てたいモデル。

github.com Colaboratoryで動作するVLMです。
Colaboratory(T4とかL4)で動作するVLMは、今年沢山発表されたのですが、
その中でも群を抜いて、高速で感動したモデルです(精度は正直ボチボチですが)

github.com RT-DETR系列の物体検出モデルです。
物体検出モデルは最近GPL(YOLOv9とv10とか11とか)が多かったですが、RT-DETR、D-FINEはApache v2.0です。
モデル群としては、YOLOX-S以上ぐらいのモデルサイズのもので、同等のパラメータ数のYOLOXと比較すると圧倒的に検出精度が高いです。ライセンスも使いやすいので今後の選択肢の一つと言う感じ。
※極小サイズ(YOLOX-TinyとかYOLOX-Nano)では、まだ今後もYOLOXの出番はありそうですが。。。
ちなみに、無邪気に「小さめのサイズ欲しいなー」ってXでポストしたら、作者様が小さめサイズのモデルコンフィグを用意してくださいました(YOLOX-TinyとYOLOX-Sの中間ぐらいの)

github.com 最近Pyxelにハマっている。というのと、物理シミュレーションのパッケージPymunkを使ってみたかった。
そして、Web上で動作させたかった。が合体したリポジトリです。
Pyxel×Pymunkは元々、別の方のPyxelアドベントカレンダーの投稿です。
そこに、PymunkのWasmホイールをmicropipで導入して、Webで動かす改造をしています。
当初、Wasmホイールが動かなかったのですが、PymunkのIssueで問い合わせたら、速攻対応してもらえて、アドベントカレンダーの投稿に間に合った。と言うイベントがありました。

Qiita

Qiitaは投稿4件でした。
今年もQiitaへの投稿は全てアドベントカレンダーの投稿ですね👀

qiita.com qiita.com qiita.com qiita.com

Zenn

Zennは記事8件、スクラップ5件でした。
改めて見ると、結構色々投稿していますね👀
けっこーどーでも良いものも混ざっていますが、、、

zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev

zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev zenn.dev

2025年は

LTとか登壇とか増やしていきたいですね(2024年は仕事でバタバタしたのもあり、あんまり参加できなかった)
NGK2025Sには採択されているので、参加される方は、愛知の中日ビルで僕と握手🤝
Pycon mini 東海で中日ビル使いましたが、新しくて綺麗で良いところです。楽しみ。 ngk.connpass.com

2025年は、、、
どうしよう?
ひとまず以下のような感じ?

  • Pyxel & 機械学習で何か作りたい
    → たぶん「つくろがや3」に出展します ※何か応募の不備がない限り
  • 2024年は引きこもりだったので、イベント参加とか登壇とか増やしたい

あとはー、、、
現時点で配属先未定ですが、2025年4月からプロジェクト変わるので、早いところそこで戦力になれるようにしていきたいですね👀

おわりに

2024年ありがとうございました。
2025年もよろしくお願いいたします🦔




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