
せんぱいせんぱい。白目をむいて寝ている場合じゃないですよ。
そろそろ、いつもの冒険譚の時間ですよせんぱい。
と言うわけで。
AIアシスタントは毎度おなじみのGeminiさんですよ。

魔物退治に草原を行く勇者ご一行。
「待てっ!」
いきなり目の前に拳法家みたいな若者が現れましたが。
何でしょうね。

「きさまに天下一武道会で負けて以来。俺は二年の間、山にこもって修行した。
今日こそは武道会の借りをかえしてもらうぞ!」
おおっと、これはなんだか胸が熱くなるような展開ですよ。

「え、わたし?」
な、なんですってー。宿命のライバルは魔女っ娘ですかー?

ところが。すちゃっ、と居住まいをただす魔女っ娘。
「ふっ、わかりました。それではかかってらっしゃい」
えええーっ。せんぱいも僧侶おじさんもびっくらこいてますよ。
どうゆうことでしょうか、やばいですよ。

なんだか流れのままに、いきなり立ち合いになりましたが。
静かににらみ合う二人。お互いに間合いの読み合いでしょうか。
じりっ、じりっ。

おおっ。
魔女っ娘の後ろにドラゴンの姿が見えたような気がします。

片や、飛び掛かる若者の後ろには猛虎の姿が!!!
「うぉおおおりゃああああっ」

ちゅどーーんっ
ファイヤーボール!!魔法撃つんかーいっ。
てゆうか、魔法陣なしの無詠唱でその威力はなんですか。

「ふふん、もっかい修行しなおしてから出直すことですね」
僧侶おじさんに治癒してもらっている若者。
「いや、その。魔法はかんべんしてください…」