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ねこねこ冒険奇譚11 天下一武道会

せんぱいせんぱい。白目をむいて寝ている場合じゃないですよ。
そろそろ、いつもの冒険譚の時間ですよせんぱい。


と言うわけで。
AIアシスタントは毎度おなじみのGeminiさんですよ。

魔物退治に草原を行く勇者ご一行。

「待てっ!」

いきなり目の前に拳法家みたいな若者が現れましたが。
何でしょうね。

 

「きさまに天下一武道会で負けて以来。俺は二年の間、山にこもって修行した。
 今日こそは武道会の借りをかえしてもらうぞ!」

おおっと、これはなんだか胸が熱くなるような展開ですよ。

 

「え、わたし?」


な、なんですってー。宿命のライバルは魔女っ娘ですかー?

 

ところが。すちゃっ、と居住まいをただす魔女っ娘。
「ふっ、わかりました。それではかかってらっしゃい」


えええーっ。せんぱいも僧侶おじさんもびっくらこいてますよ。
どうゆうことでしょうか、やばいですよ。

 

なんだか流れのままに、いきなり立ち合いになりましたが。

静かににらみ合う二人。お互いに間合いの読み合いでしょうか。
じりっ、じりっ。

 

おおっ。

魔女っ娘の後ろにドラゴンの姿が見えたような気がします。

 

片や、飛び掛かる若者の後ろには猛虎の姿が!!!

「うぉおおおりゃああああっ」

 

 

どー


ファイヤーボール!!魔法撃つんかーいっ。
てゆうか、魔法陣なしの無詠唱でその威力はなんですか。

 

「ふふん、もっかい修行しなおしてから出直すことですね」


僧侶おじさんに治癒してもらっている若者。
「いや、その。魔法はかんべんしてください…」

 




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