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ブログと生成AI 2025

お断り

このエントリーは、なにかを持論を主張したいものではありません。

ただ、「今はこう思っている」というのを書いたものです。今後変わることもふつうにあると思います。
なのでタイトルに「2025」が入っています(?)。

ブログとPV

生成AI、流行っていますね。2年前にこういうエントリーを書いた時は「ChatGPT-4がリリースされてPVが
顕著に落ちました」と書いていました。

ブログを書くということ - CLOVER🍀

この時はPVが3分の2から4分の3程度になったと書いているのですが、今は3分の1から4分の1くらいまで下がりました。

元ネタははてなブログアクセス解析で、自分が覚えているピークと比較しています。はてなダイアリーの頃は知らないので、
実はそっちの方にピークがあったりすると話が狂うのですが、それはいったん置いておきます。

ちなみにPVそのものの扱いですが、増えても減っても本人的にはなにも影響しません。

ブログと生成AI

今年、書いたエントリー数が2,000になったのですが(去年のように思っていました…)、この時は生成AIを使って
ブログを書くことを効率化したいとは考えていない、と書いていましたがそれは今も変わっていません。

2,000 - CLOVER🍀

ただ、このブログでも生成AIに関する内容は少しずつ扱うようになってきました。

で、なんとなく現時点での生成AIとの付き合い方みたいなものが自分の中でも決まってきたので、そのあたりを
書いておこうと思ったのが今回のエントリーのきっかけです。

このブログにおける、生成AIの使い方はおよそこんな感じです。

  • ブログエントリーに書く文章自体について: 一切使っていません
  • ブログエントリーに載っているソースコードなどについて: 基本的に(※)使っていません

じゃあどこか使っているところあるのか?というと、質問や調べもの、ログの解析に使っています。

使っているサービスはChatGPTとGoogle AI Studioで、ともに無料利用の範囲です。

※で基本的に、と書いたのは調べ物の結果などが使われたりするからです。検索エンジンと同じ使い方をしていて、
それを使っているように(?)書いただけとも言えます。

前にも書きましたが、こういう使い方をしているとブログのPVなんてふつうに落ちますよね。

生成AIとの関わり方?

こう書くと基本的に生成AIに関する技術と無縁のように見えますが、このブログエントリーにもClaude Codeが
出てきたり、最近は扱っていませんがLangChainなどが出てきたりしていました。

仕事では使っていますよ。

このブログと仕事だと生成AIの使い方がほぼ別人のようになっていて、比率が逆転します。
バイブコーディング的な使い方をして、確認して問題なさそうならそのまま使うことも増えてきました。

一方で、自分があまり得意でなかったり知らない分野のソースコードを書かせると、内容を理解するのに時間が
かかることもあります。自分の中では1番扱えると思っているJavaでも対象分野によってはふつうに起こります。

それでも動くものができるので、すごい時代(?)です。

まあ、このブログは基本的に仕事上での話は書かないのでこれくらいにして、ブログ視点に話を戻しましょう。

個人的には、なにか作りたいものがあるわけではないのでコーディングエージェントのようなものを使うこと
自体にはあまり興味はありません。仕組みや内容には興味があるので、部分的に登場することはあります。
ただこういうのに向き合うとどうしてもそれなりボリュームというか、なにか目的を持ったものを
作ろうとした時に課題が見えてくるのでこのブログでは表面的な情報を扱うにとどまりがちですね。

このブログを書いている目的は自分のスキルアップなので、そこで学ぶべきことそのものを生成AIに任せて
しまうとブログを書く意味そのものがなくなってしまうんですよね(笑)。あくまで自分の勉強結果の副産物
なんですよね、このブログは。

高速になにかをアウトプットすることが目的にならない限りは、このブログに書く内容に生成AIを大きく活用
することは今後もないのかなと思います。

このブログで自分の能力を伸ばすために勉強することと、仕事では生成AIを使ってアウトプットを早く作る
ということの2面で完全に別々の向き合い方をしていますが、まあ当面はこんな感じでしょう。

「当面」のスパンがいつまで続くのか、本当によくわからないですけど。

おわりに

あまりオチのない書き物でしたが、現状の生成AIとの向き合い方はこんな感じです。

次に2025年の振り返りが続くのですが、本来はここで今回のような内容を少し書くつもりでした。が、それだと
ちょっと大きいので切り出したのがこちらのエントリーになります。

来年、また違うことを書いているかもしれませんね。




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