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JJUG CCC 2025 Springに参加してきました #jjug_ccc

なんの話?

6月7日に、ベルサール新宿グランドで開催されたJJUG CCC 2025 Springに参加してきました。

JJUG CCC 2025 Spring

JJUG CCC 2024 Fallには参加できなかったので、1年ぶりのJJUG CCCへの参加です。

簡単な参加記録と感想を書いておこうと思います。

参加したセッション

午前中の最後のセッションから参加しました。

なお、受付ですぐにいろんな人に見つかり、午前のセッションの終盤に来たこともあって受付をしてから30分くらいで
けっこうな人に見つかることになりました…。

無言でひっそりと参加したはずなのですが…どうしてでしょう?

E: クレディセゾンの内製開発事例:ユーザー部門と共にSMS送信システムを開発した話

今回のJJUG CCCで最初に参加したセッションで、ほぼ終盤に部屋に入ることになりました。

終盤を少し聞いただけですが、ユーザーとの対話やチーム内での苦労や悩みなどがあって、個人的にはこういう発表が聞けたのは
よかったなと思いました。

クレディセゾンの内製開発事例 -ユーザー部門と共に SMS送信システムを開発した話- #jjug_ccc | ドクセル

C+D: 実践Kafka Streams 〜イベント駆動型アーキテクチャを添えて〜

Kafka Streamsのセッションで、扱っているテクノロジー的には今回聞いたセッションで自分の興味に1番合っていたと思います。
レイテンシへの要求がとんでもなく高く定められているので、それを満たすためにKafka StreamsおよびApache Kafkaを
どう使いこなしているか、気をつけているかといった話でした。

このセッションは聞けてよかったですね。

実践Kafka Streams 〜イベント駆動型アーキテクチャを添えて〜 - Speaker Deck

E: 単一Gitリポジトリから独立しました

タイトルとセッション概要を見てなにも考えずに聞きに来たのですが、LINEヤフーのセッションだったことに聞き始めてから
気づきました(笑)。テーマはモノレポで管理されていたところから組織変更に合わせてリポジトリーを分割しようといった
ことだったのですが、なぜ分割するに至ったのかやその苦労などが聞けました。

単一Gitリポジトリから独立しました - Speaker Deck

E: 社内での開発コミュニティ活動とモジュラーモノリス標準化事例のご紹介

ある意味直前のセッションと逆の内容かな?と思って聞き始めたセッションです。社内の標準化ガイドラインとSpring Modulithの
話が主な内容でした。そろそろSpring Modulithを触ってみた方がいいのかな、とちょっと思ったり。

A+B: 複数アプリケーションを育てていくための共通化戦略

複数アプリケーションを扱う時の共通化のレベルの言語化と、共通化しなかった時と共通化した時でそれぞれ課題があって
状況に合わせて考えていこうねという話でした。

聞いていていろいろ共感することがありましたが、セッション開始前に目が合った登壇者に「なんでいるの?」って顔をされた
気がします。きっと想定聴講者の範囲です。

複数アプリケーションを育てていくための共通化戦略 - Speaker Deck

お昼と参加者交流会

お昼はたださんよしださんヒロオカの3人で行くことに。最近の自分は微妙な時間に現地に現れるので
ひとりでお昼ご飯を食べることが多かったのですが、いろいろ話せた時間になりました。

夜の参加者交流会にも参加。初めて話す方でこのブログを知っている方もいらっしゃったりして、ちょっと驚きました。
それから、「最近なにやってるの?」とか「なんでRustやってるの?」とか聞かれたり。

最近の情報の調べ方といえばAIに聞くか、YouTubeだったりするのかなと思っていたので、どこで知るんでしょうね?

おわりに

1年ぶりのJJUG CCCへの参加になりました。AIの話も入ってきて少しイベントの雰囲気が変わった気もしますが、基本的な
ところは大きく変わっていないのではないかなと。

ある意味ホームみたいなイベントなので、今後もこのまま参加していきたいですね。

このブログではJavaをどれくらい扱うかは去年の振り返りで言っていて、実際そのとおりの動きになっていますが扱い続ける
ところは変わらないと思います。

引き続きよろしくお願いします。




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