2022年も終わりということで、恒例の振り返りをしてみましょう。
2021年の振り返りで言っていたこと
2021年の振り返りでは、アプリケーション寄りのことをやっていこう、と書いていました。
加えて、LocalStackやデータストアまわりもやろうかな、という感じでした。
キーワードとしては、以下を挙げていました。
2022年にやったこと
それで、実際はどうだったかということで。
実際の2022年の投稿のカテゴリーからまとめた、2022年の投稿傾向(上位カテゴリー20件)はこんな感じです。
※グラフはKibanaを利用

TypeScript、Node.js、AWS(というかLocalStack)に寄った傾向になりましたね。JavaはSpring寄りになったなという感じです。
月別にカテゴリーの上位10件を積み上げ表示してみました。
※エントリーに付けられたカテゴリーを積み上げているので、実際の投稿数とは異なります

全体的にAWS(実体はLocalStackや互換サービスの利用)と、Node.jsとTypeScriptに寄っている感じですね。
記憶を振り返っても、そんな印象です。
実際にNode.jsやTypeScriptが必要とされそうな状況になっていたので、前もっていろいろと勉強していたというのが背景にあります。
少し割合が落ちますが、Springに触れていたのも同じような理由です。
ここ3年の投稿傾向
ここ3年の投稿傾向を可視化してみます。月単位で投稿数をグラフ表示したものです。

なんか、春先がやたら落ち込んでますね。そういえば、忙しかった気がします…。
傾向的に、年始にいろいろやって、夏前〜夏に忙しくて、秋くらいからまたペースが上がるといった感じのような…。
まあ、今年は秋はそんなに書いてませんが。
去年がおかしかった気がしますね。
数字でも。
※2022年分については、この振り返りエントリーは入っていません

2023年にやりたいこと
まだあんまり考えていません。
とはいえ、2022年の延長という感じになるかなとは思っています。
TypeScriptは引き続きやっていこうと思っています。
なお、今1番困っているのはTypeScriptをどのエディターで書くのがよいか?ですね。
申し訳程度にIaCやデータストアを挙げていますが、基本的には来年もアプリケーション寄りで考えています。
なんかJakarta EEが挙がってますが、そんなに強い意志ではなくてなんだかんだでQuarkusやWildFly、RESTEasyなどを扱ったりしているので、
触れることになるだろうという感じですね。
ちょっと迷っているのがビッグデータ系の技術で、今年はTrinoを触っていたり久しぶりにApache Sparkで遊んだりもしていたのですが、
忙しくなったのと他のカテゴリーの方が優先度が上がってしまったのでいったん置いてしまいました。
このあたりの技術はずっと興味はあるのですが、勉強するネタに困ってなかなか進まない状態が続いています…。
ちょっと悩んでいること
最近、このブログに対する向き合い方についてちょっと考えることがあったりしまして。
この1〜2年、内容が薄くなっている気がするんですよね。以前に比べて踏み込みが浅いというか…。
つまり、ちゃんと勉強できてないんじゃない?と思うことがそれなりにあります。
理由はわかっていて、使える時間自体の話と、まだ慣れていないことに対して勉強した後に掘り下げることが減っている傾向があるんですよね。
今1番ちゃんと覚えたいのはTypeScriptやNode.jsなのですが、今年まあまあ触っているように思う一方で、あんまり慣れた感じがしていません。
AWS(LocalStack)やAWS SAM、Serverless Frameworkとの抱き合わせで勉強している感じがあるので、「ついで」になりやすい面が
あるのが原因かなと。
学ぶというより、ツールの使い方を覚えるところに時間を吸われているような気もします。
結果として、かけた時間の割に習熟していないな、と思うわけで。
Javaはそれなりに扱える状態でいたいので、そっちに寄って時間を空けると、戻ってきた頃にはまたTypeScriptを忘れているという…。
去年はGoをそれなりに時間を取って勉強したり使ったりして覚えましたが、今は触っていないのでほとんど覚えてないですからね。
例年、まとめで書いたブログエントリーの数や傾向を載せていますが、数を増やすのが目的というわけではないんですよね。
自分に課しているノルマは月1エントリーですし、なにを学んだかが重要なわけで。
とはいえ、いくつか勉強したいテーマはあったりするので、どう勉強していくのがいいのかが悩ましいなーというのが最近の悩みです。
今の時点で特に答えの持っていない悩みでした。
というわけで
それでは、2022年はこんなところで。2023年もどうぞよろしくお願いします。