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ラノベの表紙でよく見かけるデザイン・あまり見かけないデザイン

以下の記事に触発されました。

センス良い表紙デザインを考える - 主ラノ^0^/ ライトノベル専門情報サイト

あと参考にしたサイト。

ラノベの新刊の表紙一覧
漫画の新刊の表紙一覧
この装丁がすごい!

ラノベの表紙でよく見かけるデザイン

下半身まで入っている

全身か、そうでなくても太もものあたりまで見えていることが多い。漫画だと胸や腰のあたりで切れている構図も多いですが、ラノベだとそれほど多くはありません。ラノベ表紙はパンチラが多い…という偏見があるのも、つまりは下半身が見えているからなのでは、という仮説を持っています。

関連:漫画の表紙とライトノベルの表紙のデザインについて - Togetterまとめ

タイトルロゴが明朝体

漫画に比べると明朝体の割合が多い印象です。「小説といえば明朝体」というイメージがあるのかも。

タイトルがキャラを避けるように配置

真ん中にキャラを持ってきて、右上・左上の余白にロゴが配置される。漫画だと、キャラの顔にタイトルが被るのもそこまで無くはないという感じ。

ラノベの表紙であまり見かけないデザイン

顔のアップ

「下半身まで~」と被りますが、やっぱり顔のアップはほとんど無いですよね。正面を見据えた主人公の顔がどーんとか。二人の顔が左右に配置されてるのとかも。

白以外の単色背景

ラノベの表紙と言えば「白背景」が有名ですが、最近は背景が描き込まれていることも多いです。ただ「白以外の単色背景」は少ないですよね。

巨大タイトルロゴ

漫画だと、ものすごく大きかったり、逆にものすごく小さかったりというのがあるけど、ラノベでそういうのは少ない感じ。


最近は単行本サイズのラノベも増えてきているし、大人向けラノベだとまた違った風味のデザインになっている。相乗効果で全体のバリエーションが増えていくといいですね。

そういえば、最近(でもないのか?)花とゆめコミックスが統一フォーマットをやめていたのに驚いて、そこから富士見ファンタジア文庫が統一フォーマットをやめたときのことを思い出しました。漫画もラノベもブックデザインはまだまだ発展中ということなのでしょう。




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