2013年夏の旅は信州です。
8月10日の朝に京都を出発しました。
途中、名神の渋滞を避けるため、新名神から名古屋を経て中央道へ。
そして岡谷インターでおりて、ビーナスラインへ。

三峰展望台に到着。外気温は27度程度。
(ちなみにこの日の京都は38度だったそう。)

陽射しは思いのほか強かったのですが、熊笹を渡ってくる風が心地よいです。

こちらが三峰山。ここで少し休憩ののち、美ヶ原へ。

まずは美ヶ原高原美術館。
ここには野外彫刻が野原に展示されています。

「アルパー山の音」…うん、山の音が聞こえてきそう。

「修道女たち」…どこかへ小走りで走って行く修道女という感じ?

「愛のモニュメント」…トンボも一緒に踊ろう♪ ^-^;

「イリアッドジャパン」…むむむ、謎。

「点(Point)」…うん♪そこがポイントだよね。

「鳩を放つ」…大空に飛んで行け〜!

「 時空領域-星の音」
わかったようなわからないような…でも星の音を聴いてみたい。^-^

「聖なるもののリビド-空へ」 なんかよくわからんが惹きつけられる…^-^;

彫刻と空の模様の不思議なコラボ。

さて、野外彫刻を堪能したので、美術館を出て高原散策へ。

牛伏山の見晴し台に到着。標高1990m。

見渡したはるか向こうに、牛が放牧されていました。
(ちょっと霞んでいます。)
美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として利用されてきたのだそう。(wikiより)

電波塔も見えます。

高原に風が渡っていきます。風が吹くと気持ちがよい♪

足もとには可愛らしいハクサンウフロがいっぱい咲いていました。

白いハクサンフウロ? ひとつだけ咲いていました。ちょっとめずらしい?

キバナノヤマオダマキ。 今にも花の妖精が出てきそう♪

マツムシソウは、そこここに♪

ヤマハハコも、そこここに。

コオニユリも咲いていました。


お花畑の横を走り過ぎて行きました。(車窓から)

あまりに眺めがよいので、途中、富士見台に立ち寄りました。
雲間からまるでスポットライトのような日が射します。

富士見台の南側にはお花畑が広がっています。

晴れていたら、この先に富士山がひょっこりと顔を出すのだそうですが、
この日はあいにく見ることが出来ませんでした…残念。
この日は車山高原泊。
夏の旅その2へと続きます。
kazenonakanotabi.hatenablog.jp
<関連記事>
「風の小径」の「風吹く高原にて」