
みなさま、こんにちは♪
本日は2月中旬と3月のはじめに行った京都御苑および御所の中の梅のお話です。
(やっとここに辿り着きました、^-^;;)
↑上の写真は「黒木の梅」です。
前回の梅のお話はこちら↓

まずは京都御所から見ていきたいと思います。
こちらは紫宸殿。

屋根の上にカラスが2羽、見張をするようにいたのでパチリ。
こうしてズームすると、紫宸殿の屋根の瓦の模様が美しいことに気づきました。

御池庭

2月に訪れた時に白梅がちょうど見頃でした。

御内庭

3月1日には紅梅が綻んでいました。


御内庭の白梅(3月1日)

満開になっていました。

さて、本日の主役、御常御殿の白梅です。(2月13日)



杉戸絵のカモ(?)たちとともに♪

この日(2月13日)紅梅はまだ蕾でした。

というわけで、3月1日に再び行ってきました。^-^

蕾だった紅梅は、すっかり満開に♪

しかし、白梅はほぼ終わってました。
(1週間早ければ、両方咲いている写真を撮れたかも知れません、^-^;)

こちらの杉戸絵の絵はなんの絵なのかは、ちょっと不明です。^-^;



紅梅はやっぱり華やかですね。^-^


ちなみにこれは2019年の特別公開の時のもの。
襖絵と紅梅の図です。
↓記事はこちら。 (上の写真以外を記事には載せています)

京都御所で紅梅を堪能した後、京都御苑の方の梅林へ向かいました。

老木、がんばってお花を咲かせています。

こちらは「思いのまま」

同じ枝に白い花を咲かせたり、ピンクの花を咲かせたり、まさに思いのままに咲いています。

出水の小川のところの白梅

風にのって花びらが散っていきます。

小川には梅の花びらが散って、なんとなく絵になっていました。^-^
こちらは「黒木の梅」

街燈と紅梅♪

こちらは「閑院宮邸跡」の白梅

ここの池にはカワセミがいます。

ふむ、なんか食べてます。

iPhoneで撮ったので解像度ボケボケですが、色が綺麗だったので載せておきます^-^;

さて、カワセミさん、飛んで行った先にもう1羽おりました。

ちょっと近づいたけれど、なんか微妙な2羽、笑

ふむ

あれ? 笑

なんだか最後まで微妙な距離の2羽でした、^-^;


閑院宮邸跡の水仙♪
(おまけ)その1
笹谷伊織さんにて♪ 抹茶アイスのどら焼き
(おまけ)その2

御所の梅を見に行ったあと、ちょこっと同志社のチャペルまえの「寒梅」も見にいきました。

同志社の創立者である新島襄は下記のような漢詩を残しています。
庭上一寒梅 庭上の一寒梅
笑侵風雪開 笑うて風雪を侵して開く
不争又不力 争わずまた力めず
自占百花魁 自ら占む百花の魁(さきがけ)
まさに、梅は百花の魁(さきがけ)ですね。^-^