
みなさま、またまたお久しぶりです。
本日12月14日は討ち入りの日なので、大石内蔵助ゆかりの寺院「来迎院」の紅葉をご紹介したいと思います。

「来迎院」は泉涌寺の別当で、東山の麓にあります。
本堂前の紅葉と山茶花の美しさに思わず足を止めました。

さて、こちらは大石内蔵助ゆかりの含翠庭へとつづく道。

このお庭には内蔵助が建てたと言われる茶室があります。

こちらがその茶室「含翠軒」

現在の茶室は大正時代に立て直されたものですが、内蔵助直筆の扁額がかけられています。

この茶室でかつて討ち入りの相談をされたと言われています。


こちらは茶室の隣の建物
ここでお抹茶もいただけます。

内蔵助達は、このお庭をどんな思いで眺めていたのでしょう。


大石内蔵助の筆による翡翠の画(複製画)

しばしお庭の紅葉を静かに楽しみました。




荒神堂
弘法大師が大同元年(806年)、唐の国にいらっしゃった時感得された、三宝荒神様をこの地にお祀りしたのがはじまりだそうです。





とても静かで落ち着いた寺院でした。
(おまけ)

行きは今熊野観音寺に行く鳥居橋の手前の右側の道を行きます。
そこからの鳥居橋と紅葉の様子。

帰り、院の横の階段を上がると、泉涌寺さんに出ました。^-^