
前回の記事「北野天満宮の梅苑 -その1- <曇りの日編> 」から4日後、
青空ひろがるお天気のよい日に、再び梅苑を訪れました。

ほぼ満開となった白梅。
まるで、青空に向かっているよう。

こちらは梅苑の中から撮った三光門と梅林。
枝垂桜はまだこれからといったところ。

ピンク、紅、白梅、その向こうに三光門とうっすらと白いお月様。

梅と三光門と白い月が撮りたくて、

位置を変えて、何枚も何枚も撮りました。

シールのように、青い空にとってつけたようなお月様、^-^;

薄桃色の梅。



吊り灯篭、ぴかぴか。

御土居の梅。
お天気がいいと、梅も輝いているように見えます。

この枝はどうなって、こうなったんでしょう? 笑

枝垂れ梅がふわんふわんと川の上で踊るように。

枝垂桜のトンネル、満開になったらさぞかし綺麗でしょうね。

楚々とした白梅


さて、ここからは青空と梅シリーズ。

襖絵に出てきそうな、

芸術的な枝ぶり。

なんだかシナプスみたい?

みんな同じように、よろっと傾いてます。

白梅はひときわ青空に映えます。

梅の向こうに白い月。

梅の木があつまって、なんだか星形に? ^-^;

でもあともう少しだけ、見上げてね♪

お干菓子に出てきそうな、美味しそうな梅♡

1本だけ、背高のっぽ。

松と梅とお月様。

ズームすると、ぼんやりとした白いお月様でした。

さて、ここからは梅苑の外、境内の梅です。

きりりとしたお顔。

にっこり牛さん。






本殿の前には梅と松。
(梅はまだまだつぼみでした。この梅は遅咲きのようです。)
飛梅と飛松伝説については、過去に書いてますので、
ご興味のあるかたはどうぞ。(おじぎ)
↓

地主社。

一の鳥居、楼門からまっすぐにあるのは、本殿ではなく、この地主社です。
(北野天満宮七不思議のひとつ)
↓詳しくはこちらに書いています。
kazenonakanotabi.hatenablog.jp

この梅は、「雲龍梅」というらしいです。
まるで空を飛ぶ龍のように、枝がくねくねとまがっています。^-^

こちらは紅白の花が同じ木に咲く「おもいのまま」

お日様の光に透けて。

灯篭に降るように枝垂れる桜。

灯篭と白梅。

宝物殿と紅梅。

宝物殿と白梅。
これは来た時に撮ったもの。

そしてこちらは帰る頃。
背後に白いお月様がぽっかり浮かんでました。

白いお月様とともに。

夕方の参道。
(行った日:2016.2.18)
<北野天満宮のサイト>
今年の梅の開花は、まだちらほら咲きのようですが、
急に暖かくなってきたから、一気に咲き始めるかもしれません。
今年度は2月23日より金・土・日の夜はライトアップをするそうです。
篝火も焚くそうな。
夜の梅は、よりいっそう香りが引き立つことでしょうね…♪
(追記)梅苑のライトアップに行ってきました♪
<関連記事>
↓ 前回の記事、曇りの日の梅苑の様子です。
曇りの日の梅の花もまた晴天の日とは違う風情あります。
秋になると、御土居は紅葉狩り♪