
4月も終わらんとする、ある日の夕方の京都御苑、

緑の美しい季節です。

この時期になると、京都御苑のいたるところでこの黄色い花を見かけます。

上の写真の黄色の花たちはウマノアシガタ(馬の足形)。
キンポウゲという言い方のほうが好き。

こちらは、コメツブツメクサの大群生。
甘酸っぱいレモン色の金平糖をばらまいたみたい。

日本のタンポポ♪

紫系のお花も実は色々咲いています。
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)…形がサギに似ているから…というのですが、
似ているかなぁ?(…私にはむしろクリオネに見える…^-^;)

シャガ(著莪・射干)、別名「胡蝶花」。
別名がちょっと胡蝶蘭のようで、優雅な感じがします。

そしてレンゲ(ゲンゲ・紫雲英)私はレンゲ派、ゲンゲとは言わないなぁ…。
(うちにある植物図鑑には「レンゲソウ(ゲンゲ)」となってました。
Wikipediaでは和名「ゲンゲ」になっています。)
なぜ京都御苑に群生しているのかは謎です。

輝く緑のなかにいたつぐみん。

ずいぶんとスリムなお方ですが、シロハラさんよね?

肝心のお顔が隠れていますが、^-^; エナガちゃん♪

チョコチョコ動くので、なかなかピントが合いません。

エナガっち、なんだかしっぽが斜めですよ。^-^;

後ろ姿もかわいい♪

そして最後は、葉っぱの間から様子を伺うメジロちゃん♪

日も傾いてきたので、さあ、帰りましょう。
ー☆ー
…気がついたら、いつの間にか5月になっていました。
5月の写真も昨日・今日と撮ってきたのですが、
このままではエントリー出来ないのでは…と思いはじめた
4月末の京都御苑の様子を優先的に。
(こうしてまた、貴船のエントリーもお預けです…
しばらくお待ち下さいませ。m(_ _)m)