ひとつ前の記事では主にソフトウェア開発のポジションを紹介しました。
クラウドの開発、GPUを活用した生成AIクラウドサービスの実現にはソフトウェア開発のエンジニアだけではなく、サーバやネットワークの設計開発と運用、石狩をはじめとするデータセンターでの運用を行うエンジニアも結集して取り組むことが必須です。
この記事ではさくらインターネットのインフラを支えるエンジニアのインタビュー記事やオープンしているポジションを紹介します
クラウド基盤
「さくらのVPS」「さくらのクラウド」のインフラを担当する基盤ユニットのメンバーのインタビュー。
次の10年を支える次世代ネットワークインフラの設計、実証を行っているネットワークエンジニアの土屋さんのインタビュー
基盤ユニットでは仮想化ホストとなるサーバ、ストレージ、ネットワーク機器などのクラウドの基盤の設計、開発、運用を行います。
サーバ、ストレージ、ネットワークなどの物理機器の検証、大規模プロダクション環境での運用を想定した設計を行う「クラウドプラットフォーム機材検証」エンジニアも募集しています
インフラ開発エンジニアのチームのエンゲージメントを高め、もつ能力を引き出すエンジニアリングマネージャ
GPU・生成AI向けクラウドサービスのインフラ
GPUをはじめとする大規模計算リソースの基盤構築を行い、AI技術の進化を支えます
JANOG54 Meetingで生成AI向け基盤の構築を紹介しています。
上記の発表を行ったうちの一人、井上喬視さんのインタビュー記事
高火力PHYに加えて、高火力DOKや生成AI向けサービスなどのプロジェクトを統括する角さんのインタビュー
サーバエンジニア・データセンターオペレーション
さくらインターネットでは石狩、東京、大阪にデータセンター拠点をおいています。データセンターで勤務しながら、国内最大級のインフラサービスのサーバ構築・保守・運用はもちろん、業務用ツールの開発や業務設計・運用ドキュメントの作成等、幅広く業務を担当していただくのがサーバエンジニア(データセンターオペレーション)です。
データセンター運用を行うチームに属しながら、幅のひろい活躍をしているメンバーもいます。
ここにあげたポジションも多くあります。カジュアル面談もありますので、ぜひ興味をお持ちの方はご応募いただけると嬉しいです。さくらインターネットでは日本のクラウドサービスを継続に開発し、より進化させるため今後ともさまざま取り組んでいきます
新卒採用もやっています