
春になったので、夫の住む北海道から九州の自宅へ帰ってきた。
おおむね3か月ごとに移動して、春秋が九州、夏冬が北海道という二拠点生活を始めて3年になる。
前回の帰省からひとっ飛びに帰るのはもったいないと気付いて、前回は秋田岩手に2泊の寄り道をし、今回は京都に2泊の寄り道をして帰ってきた。
京都は夫が希望した寄り道先。
推しのライブがあるからそれに合わせて。
東京に引き続きまた。
今回は私はライブはパス。(私にはよく分からないので)
日程が嵐の札幌ライブとかぶったため、新千歳空港→大阪伊丹空港のチケットはのきなみ全部高すぎた。
なので初めてのスカイマークで神戸空港に飛んだ。(2万くらいだった)
案の定、飛行機の中は嵐ARASHI嵐ARASHIのグッズをかかえたライブ帰りのファンがたくさん。
復路は大阪伊丹空港から夫は北海道へ、私は九州へとそれぞれに飛ぶ。
これはJALのバーゲンチケットで格安でゲットできた。
2泊3日で京都観光をして、大阪のおばに久しぶりに会って一緒に食事することもできた。
3日目大阪伊丹空港で別れるのだけど、最後がおもしろかった。
保安検査場を抜けてそれぞれのゲートへ向かうはずが、なんと同じ19番ゲートで一緒だった。
空港のすみっこのはしっこの遠くて寂しいゲートだったけど偶然にも同じだなんて。
おかしい。
なかなか別れられない。
最後の最後まで一緒だった。

そこで話したことだが、私が帰るときいつも新千歳空港に送っていくと、残される方としては帰り道が寂しいんだって。
でもこの方式はなかなかいいと。
それぞれに旅立つ感じなので残される感がないのだそうだ。
前回は秋田の角館駅で別れそれぞれの旅立ちだった。
以前に東京で落ち合ったことがあった。
東京で会ってそれぞれ帰るとき、羽田空港は大きすぎて広すぎて、北ウィングと南ウィングが離れすぎてて遠すぎて、早々に別れることになったことがあったなあ。
あれとは対照的でおもしろい。