「北海道にいるあいだに」期間限定だと思うから、あっちもこっちも行っておかないと、と思ってしまう。
北海道のほぼ真ん中あたりに住んでいても、広すぎる北海道、どこに行くにも2泊3日は必要。
住んでないと行けないと思うから、北海道制覇!の勢いでせっせと旅行するので忙しい。
あと行ってないのは北!
今年の夏は「利尻・礼文島」行きを計画しています。
その道中だって
〇オロロンライン:小樽から稚内まで日本海側を走る絶景ドライブコース
〇サロベツ湿原:地平線まで広がる高層湿原
〇宗谷岬:日本最北の岬
〇豊富温泉:日本最北の温泉、なんと世界的にも珍しい石油温泉
と立ち寄るべきポイントがたくさんあって、これはどうがんばっても3泊4日は必要。
夏に予定通り行けたなら、またレポートします!(予告)
さて二拠点の私、いったん九州の自宅に戻ります。
さらば北海道。さらば夫よ。
しばしの別れ。
ところでこれ、かまくらとは違いますが、なんというかご存じでしょうか。
私のホームスキー場で今年の2月のイベント開催時に作られたものです。

イグルーといいます。
【イグルーとは】
カナダ北部の先住民族イヌイットが、固く締まった雪のブロックをドーム状に積み上げて作る一時的な移動式住居のこと。
かまくらと違うのはブロック積み上げ式であること。
かまくらは雪で山を作って中をくりぬくものです。

このブロックはどうやって作るのか?
イベントスタッフだった夫に聞いた話では、イグルー作り(その他雪でやるイベント全般)の専門家がやってきて指導のもと、リンゴ箱に雪を入れて足で踏み固めて作成したとのことでした。
イグルーというものを初めて聞いたし見ました。
こういう経験も北海道にいればこそ。
