先日FMラジオを聞いていて、「除雪の歌」というのが流れてきておかしくって笑った。
パーソナリティが北海道在住の女性で歌手なのかな、雪かきが嫌すぎて作った歌だという。
旭川出身で現在江別に住んでいて、人生でずっと雪かきしてるのだそうだ。
歌詞がおかしくて、日頃除雪やってる人なら共感しちゃう。
YouTubeでライブ映像を見つけたのでご紹介します。
浅井美歩さんと言う人だった。
ライブの触りで彼女がこう説明する。
雪の曲ってロマンチックな美しい曲が多いけど、私は雪かきが嫌すぎて毎年の除雪が嫌すぎて。雪かきってすっごい大変なのに、こんなに大変なのに、この世の中に雪かきの歌がないから作りました。
豪雪地帯に住むすべての雪かきでお悩みのみなさんの気持ちを代弁して作った歌です。
確かに。
雪の歌ってロマンチックな恋の歌か美しいふるさとの歌ばかり。
そんなもんじゃねえ、って言いたいよね。
「さっき除雪したと思ったのに4時間後にはさっきと同じくらいまた積もってる」→ウンウン
「朝起きて玄関のドアが開かない」→ウンウン
「昨日の夜2時間かけて除雪したはずなのにあれは夢だったのか」→ウンウン
「雪かきでカロリー使ったはずなのに疲れて甘い物食べるからやせない」→ウンウン
「雪かきで右手と腰とももが痛む。だけどこれから仕事なのよ」→ウンウン
「朝カーテンを開けると白銀の美しい世界。今日も終わらない繰り返す出口のないループ」→ウンウン
豪雪地帯に住む雪かきでお悩みのみなさん。
今日もお疲れさまです。
ここ数日は札幌で降ってるから、岩見沢では青空が広がりちっとも降ってません。
札幌はもうすぐ雪まつりだから、多少は降った方がいいということで・・・