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空から見る北海道の絶景雪景色

羊蹄山、洞爺湖、倶多楽湖

新千歳空港発→神戸空港行のスカイマーク便

 

飛行機からこれまでも数々の写真を撮ってきたが、今までで一番いい写真が撮れた。

しかも❤マークがやけにカワイイ。

 

山は蝦夷富士(えぞふじ)と言われる羊蹄山(ようていざん)。

札幌からもいつもよく見えている。

道民の愛する山(多分)。

愛はなくとも道民で知らない人はいない名峰中の名峰。

 

左横は洞爺湖(とうやこ)。

洞爺湖サミットがあったことで有名。

湖の周りにはずらっと温泉ホテルが並んでいて、初めての北海道旅行という人にはここに一泊をおすすめしている。

長女が昨年夏、新婚旅行で来たときもおすすめして、一泊はここにした。

 

洞爺湖サミットがあったホテルは、ずらっと並んだ庶民のホテル群とは湖をはさんで反対側の小高い丘の上にそびえたつ。

長女は新婚旅行だからちょっとリッチにそこもいいかなと思ったけれど、孤高のホテルは寂しい感じ。

長女も同じようなこと言って、庶民のホテル群の中からちょっといいところを選んだそうだ。

湖には中の島があってそこから、4月から10月まで毎日花火が上がるので楽しい。

 

そして手前のまんまるな湖は倶多楽湖(くったらこ)。

火山のカルデラ湖。

登別温泉が隣にある。

本当にまんまるでなんてきれいなんだろう。

 

順番が前後するが、新千歳空港を飛び立ってすぐ見えたのがこれ。

空港からも近い支笏湖(しこつこ)。

羊蹄山も見えている。

この辺り一帯は「支笏洞爺国立公園」でみどころ満載。

支笏湖(しこつこ)

さらに進むと室蘭の大橋が見えた。

調べると「白鳥大橋」という名前だった。

函館に行ったとき車の中からずっと左に見えていたあの大橋だ。

奥の中の島がある湖が洞爺湖。

 

さらに進むとあっこれも見たことあるし、行ったよね。

函館旅行の帰りに訪れた「大沼国定公園」。

あのときも3月の雪景色で、大きな湖のあるそれはそれは美しい公園だった。

真っ白なのは凍ってるのだと思う。

湖の名前は「大沼」と「小沼」だそうだ。

この二つの湖の真ん中を道路とJR線路が通っていてこの道を通るのだけど、それはそれは美しい眺めでため息つきっぱなしだった。

そしてこの山が「駒ヶ岳」※箱根ではない

駒ヶ岳と大沼国定公園

この北海道絶景ルートはいつもこんなだったかな?と思った。

飛行機の座席は右側。

左側だと多分函館市街地が見えたと思う。

 

このルート羽田空港行きは飛ばない。

先月東京に行ったときはもっと太平洋側を行くので、青森の八甲田山あたりが見えた。

関西九州行の絶景オススメルートだと思う。

 

でも今回こんなにすばらしい写真が撮れたのはなぜだろう。

夫が神戸空港行の飛行機だから少し小さくて高度が低いのではないかと言った。

いつも乗るのは福岡空港行だから飛行機がもっと大きい。

 

確かに。そうかも。

以前北海道の丘珠空港から秋田空港に飛んだ飛行機は、プロペラ機で高度がめっちゃ低く遊覧飛行みたいだった。

景色も近くに見えて、小さい飛行機ならではのメリットがある。

窓際率も高いし。(小さい飛行機は通路を挟んで2列2列)

 

ちなみに私は飛行機に良く乗るが、羽田空港便には各シートにモニターがあるけれど、それ以外はない。

関東の人たち、あれが当たり前ではないのですぞ。

この路線図はスカイマークのだけど、JALもエアドゥもだいたい同じだ。

そして新千歳空港といえば、嵐ARASHIのさよならライブ3日間がまさにあっていて、広場にはこんなメッセージボードが設置されていた。

嵐メンバーへのメッセージが大部分だったが、それ以外の誰かへのメッセージも。

春はお別れの季節。

旅立ちの季節。

空港は思いあふれる場所。

 

なかなか別れられない

東寺の五重塔。夜間ライトアップがきれいだった


春になったので、夫の住む北海道から九州の自宅へ帰ってきた。

おおむね3か月ごとに移動して、春秋が九州、夏冬が北海道という二拠点生活を始めて3年になる。

 

前回の帰省からひとっ飛びに帰るのはもったいないと気付いて、前回は秋田岩手に2泊の寄り道をし、今回は京都に2泊の寄り道をして帰ってきた。

 

京都は夫が希望した寄り道先。

推しのライブがあるからそれに合わせて。

東京に引き続きまた。

今回は私はライブはパス。(私にはよく分からないので)

 

日程が嵐の札幌ライブとかぶったため、新千歳空港→大阪伊丹空港のチケットはのきなみ全部高すぎた。

なので初めてのスカイマークで神戸空港に飛んだ。(2万くらいだった)

案の定、飛行機の中は嵐ARASHI嵐ARASHIのグッズをかかえたライブ帰りのファンがたくさん。

 

復路は大阪伊丹空港から夫は北海道へ、私は九州へとそれぞれに飛ぶ。

これはJALのバーゲンチケットで格安でゲットできた。

 

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2泊3日で京都観光をして、大阪のおばに久しぶりに会って一緒に食事することもできた。

3日目大阪伊丹空港で別れるのだけど、最後がおもしろかった。

保安検査場を抜けてそれぞれのゲートへ向かうはずが、なんと同じ19番ゲートで一緒だった。

空港のすみっこのはしっこの遠くて寂しいゲートだったけど偶然にも同じだなんて。

おかしい。

なかなか別れられない。

最後の最後まで一緒だった。

そこで話したことだが、私が帰るときいつも新千歳空港に送っていくと、残される方としては帰り道が寂しいんだって。

でもこの方式はなかなかいいと。

それぞれに旅立つ感じなので残される感がないのだそうだ。

前回は秋田の角館駅で別れそれぞれの旅立ちだった。

 

以前に東京で落ち合ったことがあった。

東京で会ってそれぞれ帰るとき、羽田空港は大きすぎて広すぎて、北ウィングと南ウィングが離れすぎてて遠すぎて、早々に別れることになったことがあったなあ。

あれとは対照的でおもしろい。

 

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私がグッとくるひらがな


「私がグッとくるひらがな」というテーマで、ラジオでお便りが紹介されていた。

 

〇私は「ち」です。まるでお尻をつきだしたような形にグッと来ます。

 

〇私は「み」です。複雑に絡み合った二人のように見えてドキドキします。

 

〇私は「る」です。一筆書きでよくぞここまでという造形の美しさ。さらに一見「ろ」に見せかけといてそれでは終わらない最後の小さな丸。

 

ほかにもあったが詳細は忘れたけど、どれもおもしろかった。

私にもひらがなにまつわる思い出がある。

 

あれは遥か大昔、大学4年生の卒業間近のことだった。

私と友人abcの4人、女子2人男子2人のわくわく青春ドライブ旅行。

 

旅行先で駐車場に止まっている車のナンバープレートがおもしろかった。

数字が一ケタで・・・が3つあった。

「ふ・・・」だったと思う。

 

車に「ふ・・・💛」って書いてあるのがおかしくて、最初はみんなで笑った。

 

あとは「〇・・・」に入るひらがなを次々に想像して笑った。

「ち・・・」もおかしいよね

「く・・・」はどう?

「へ・・・」もよくない?

「う・・・」もおかしい

「む・・・」もいいね

 

次々に言い合って笑っているのは私とbくんだけで、aちゃんとcくんはそういつまでもつきあってくれなかった。

そのセリフを言うときの声色と表情がまたおかしかった。

このとき私とbくんは「はしが転げてもおかしいお年頃」はとっくに過ぎていたが、本当におかしくておもしろくて腹がよじれるほど笑った。

 

aちゃんとcくんがそれほど乗ってこないのが解せないくらいだった。

私とbくんはさらに、五十音順の最初から最後までどれがどのようにおもしろいか検証を始めた。

 

あ行  「い」以外はおもしろい

か行  「く」と「け」はおもしろいがそれ以外はおもしろくない

さ行  「し」と「そ」がいける

た行  「ち」と「つ」

な行  「な」と「ぬ」と「ね」

は行  ★全部おもしろい

ま行  「ま」と「む」

や行  どれもおもしろくない

ら行  どれもおもしろくない

わ・ん  どっちもいける

 

笑う二人と笑わない二人。

笑いのツボが一緒とはこういうことか。

 

でも人生とは不思議なもので、このとき笑わなかったcくんが今の夫である。

 

で、タイトルに戻って「私がグッとくるひらがな」はやっぱり「ふ」かしら。

3画なのか4画なのかはねるのかとめるのか分からない感じ、人によっては2画で仕上げる「ふ」ほど書く人によって字面に違いがあるひらがなもないのではないか。

ふっくらとしもぶくれなところもいい。

ふくふくと幸福そうなほんわかする感じもいい。

「ふふふ」と3つ並べようものなら、万人を笑顔にする。最強。

 

さて、みなさんの「グッとくるひらがな」は何でしょうか。

 

 

北海道にいるあいだに

「北海道にいるあいだに」期間限定だと思うから、あっちもこっちも行っておかないと、と思ってしまう。

北海道のほぼ真ん中あたりに住んでいても、広すぎる北海道、どこに行くにも2泊3日は必要。

住んでないと行けないと思うから、北海道制覇!の勢いでせっせと旅行するので忙しい。

 

あと行ってないのは北!

今年の夏は「利尻・礼文島」行きを計画しています。

 

その道中だって

〇オロロンライン:小樽から稚内まで日本海側を走る絶景ドライブコース

〇サロベツ湿原:地平線まで広がる高層湿原

〇宗谷岬:日本最北の岬

〇豊富温泉:日本最北の温泉、なんと世界的にも珍しい石油温泉

 

と立ち寄るべきポイントがたくさんあって、これはどうがんばっても3泊4日は必要。

夏に予定通り行けたなら、またレポートします!(予告)

 

さて二拠点の私、いったん九州の自宅に戻ります。

さらば北海道。さらば夫よ。

しばしの別れ。

 

ところでこれ、かまくらとは違いますが、なんというかご存じでしょうか。

私のホームスキー場で今年の2月のイベント開催時に作られたものです。

 

イグルーといいます。

【イグルーとは】

カナダ北部の先住民族イヌイットが、固く締まった雪のブロックをドーム状に積み上げて作る一時的な移動式住居のこと。

 

かまくらと違うのはブロック積み上げ式であること。

かまくらは雪で山を作って中をくりぬくものです。

 

このブロックはどうやって作るのか?

イベントスタッフだった夫に聞いた話では、イグルー作り(その他雪でやるイベント全般)の専門家がやってきて指導のもと、リンゴ箱に雪を入れて足で踏み固めて作成したとのことでした。

 

イグルーというものを初めて聞いたし見ました。

こういう経験も北海道にいればこそ。

 

これも初めて見る「ゆきのした」という名のきのこ

 

 

層雲峡の氷瀑まつり:北海道は雪まつりだけではない


砕氷船ガリンコ号に乗る札幌発着日帰りバスツアー。

 

流氷だけではない。

昼食に海鮮丼。

帰りに層雲峡の氷瀑(ひょうばく)まつりにも立ち寄るもりだくさんプランだった。

 

「氷瀑まつり」って有名!聞いたことある!

層雲峡温泉って、断崖絶壁の(ように見える)岩肌の上にわりと大きめの温泉宿がいくつも立ち並ぶ温泉街。

 

まるで登別温泉街くらい大きな温泉街だ。

さらにもっと秘境感がある。

 

札幌雪まつりが雪なら、氷瀑まつりは氷だった。

3月なのでもう溶けかけていて骨組みが出てきていた。

滑り台で遊べるアトラクションがあったり

中でブランコができたり

氷瀑神社があったり

エッ?コロンビア館?万博みたいと思って入ると

靴が展示されていた(コロンビア違い)

中は鍾乳洞みたい。もう溶けてきているので骨組みが露出


北海道は札幌雪まつりだけではない。

道内各地で冬のお祭りが開催されている。

小樽雪あかりや支笏湖氷濤(しこつこひょうとう)まつりも有名。(行ったことないけど)

 

夏だけでなく冬の北海道もいいものです、是非来てね。

 

hokkaido-labo.com

 

層雲峡って夏に一度、釧路行きの途中で通りすがったことはあるけれど、北海道にいるあいだに一度温泉に泊まりに来たいと改めて思った。

秋の紅葉の美しさも有名で、日本一早く9月中旬ごろから紅葉が見られる。

 

そうだ、雨だったんだ(層雲峡ロープウェー)2023.8月

絶景だと噂の・・・なんも見えねえ(三国峠)

水位の変動により見え隠れする(タウシュベツ川橋梁)

水没してるはずの8月終わりなのに橋が見られたのはラッキーだった🎵


travel.rakuten.co.jp

 

 

ガリンコ号とオーロラ号、流氷を見るならどっち?

流氷を見るならガリンコ号とオーロラ号どっちがいいか?

こう聞かれることが多いとバスツアーの添乗員さんが言っていた。

 

添乗員さんからその違いとどっちがオススメか、聞いた話である。

 

オホーツク海の流氷が見られる観光船は、「紋別市のガリンコ号」と「網走市のオーロラ号」がある。

札幌からだと高速を使ってもどちらも4時間くらいかかる。(夏場スイスイ行けたとして)
休憩しながらだと5時間。

JRでも5時間。

冬場だと「JRが止まる」「高速が通行止め」「道路状況が悪かったり除雪車が前にいるとのろのろ」「ホワイトアウトでのろのろ」など、アクシデントがつきものでそんなにスイスイと行けるものではない、というのが道東である。

 

人生で何度も行ける場所ではない。

きっと一度きり。

よりよい選択をしたい。

 

★ガリンコ号

砕氷船の名のとおり、船の進行方向下部には大きなドリルが4本もついていて、ガリガリと氷を削りながら進むことができる船。

迫力がある。

船が小さいので海面が近い。

 

私は今回ガリンコ号に乗ったので、船は1階席から3階席まであってどこからでもよく見える。

1階窓から見える海は本当に目の前。

2階の前方窓からはドリル上部の迫力ある水しぶき(氷しぶき)が見える。

3階のデッキには自由に出入り可能。

 


www.youtube.com

 

★オーロラ号

大きなフェリー。

船の重みで氷をかきわけ進む船。

大型船なので海面から遠い。

流氷を見られる確率は紋別市より高い。

網走は湾になっていて氷が逃げにくいため。

 

youtu.be

 

これを踏まえて添乗員さんは「私はガリンコ号の方がオススメです。迫力が違います。ガリガリと進む迫力と海の目線の近さが違います。ただオーロラ号の方が流氷を見られる確率は若干高くなります。網走の方は地形が湾のようになっているため、入ってきた流氷が逃げにくいからです」

と言っていた。

 

なるほど。そんなのちっとも知らなかった。

私は今回ガリンコ号に乗ったのであるが、ドリルの迫力はもちろんあったけど、流氷が見たいなら確率が少しでも高いオーロラ号の方がいいかもという気がしてきた。

 

そして紋別市より網走市の方が都会である。

女満別空港からも近い。

ホテルなども多い。

観光地としても見どころたくさん。

空港でレンタカーを借りて自由に動ける行程も組める。

時間があるなら何泊かして流氷が来たその日に動く、ということもできるかもしれない。

船の予約に空きがあればだけど。

 

ちなみに私がガリンコ号に乗って流氷が全く見られなかったのは3月3日のことだが、その2日後、3月5日の朝天気予報のテレビ画面には網走市の流氷が映っていた。

ガーン。

惜しい!!惜しかった。

 

紋別市ガリンコ号HPの「流氷の状況」を見ると

 ばらけ氷   Broken drift ice

と書いてあった。

 

ガリンコにしてもオーロラにしても流氷が見られるかどうかは一か八か、運次第だな。

 

ちなみにガリンコ号1号は三井造船がアラスカ油田開発のために作った船で「おほーつく」という名前だった。

それを観光船に改造したのがガリンコ1号で、現在は定員も増え大きくなったガリンコ3号イメル号が動いている。

ガリンコ号には乗れたけど流氷はなかった😭

砕氷船ガリンコ号。見よ!このドリル!

展示されている初代ガリンコ号


北海道は紋別の「ガリンコ号」って「砕氷船」だとは知っていたけれど、その意味を、船を実際に見てやっと理解した。

氷を砕きながら進む船。

 

船の先端に大きなドリルが4本もある。

まるでなんとか戦隊なんとかレンジャーの戦うメカみたいな乗り物だ。

このドリルで分厚い氷も打ち砕きながら進むのだ。

 

流氷ってただの氷でしょ。

海に氷が浮かんでるのを見てそんなにおもしろいかしら、と以前は思っていた。

 

が、夏に知床一人旅をして、道東の大自然やオホーツク海の特殊事情や流氷のナゾについて学習し知見を深めた私は、「やはり北海道にいるあいだに流氷を見に行きたい」と思うようになった。

 

今でこそ氷が浮いているだけの海かもしれないが、以前はもっともっと分厚い氷が折り重なって氷山ができるほどだったオホーツクの海。

浜辺に氷山が打ち上がったり、道路にまでおおいかぶさるほどで、そのときには「メリメリメリ」とそれは恐ろしい音を出すのだそうだ。

 

温暖化で近年は流氷の量も時期も少なくなり数年後には見られなくなるかもしれないと言う。

 

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でも冬の道東、自力で行くのは厳しい。

車の運転も厳しけりゃJRも厳しい。

夫が札幌発のバスツアーを見つけて申し込んでおいてくれた。

なんと日帰り。

すごい。行くだけで5時間かかるあの距離を日帰りで。

運転手さんもバスも往復で交代した。

 

8:20集合21:30着という日帰りバスツアー。(3月3日参加)

我々は参加するために札幌に前泊後泊したから、結局2泊3日だったんだけどね。

 

添乗員さんのガイドによると「きのうもおとといも波が高くてガリンコ号は出港できませんでした。今日の午前の便も欠航です。みなさんが乗るのは14:30の便。今波はおさまってきていますので、今日は乗れるんじゃないかと思います」

 

「流氷は今年は少なくて状況は期待できないです。乗船は1時間ですが、もし沖のほうにまで出れば流氷が見られるという場合には、船長判断で15分延長して航海できることになっています」

 

「私は何度もこのツアーに同行していますが、この冬は流氷が見られたのは何回かでした。船が出ないこともありますし、高速道路が雪で通行止めになることもありますし、今年の札幌は大雪で、札幌を出るだけで1、2時間かかることもありましたし、そもそも集合場所のホテルにバスが到着できないなんてこともありました」

 

一か八かじゃん。冬の北海道。

バスツアーは外国人ばかりかとおもいきや台湾から8名ほどで、あとは本州からの日本人客ばかりで、私達道内からというと「エッ道内のお客さんはめずらしい。ほとんどいません」だって。

私達はなんちゃって道民だから、目線は道外観光客。

北海道の人は自力で行くのか、多分そもそも行かない。

北海道の人はスキーしないのと一緒でわざわざ氷なんて見に行かなくていいんだと思う。

 

o-tower.co.jp

ガリンコ号3号イメル号


果たして船は出た。

が、流氷はゼロ。

砕氷船ガリンコ号に1時間乗っただけだった。

船の中ではずっと大型画面に流氷を割りながら進むガリンコ号の映像が流れる。

見たかったな。一面まっしろな氷の海。

進行方向4本ドリルの上はこんな感じ。これが水でなく氷だと想像する。四角い囲いの中は穴が開いていて海と直結。

船の後方はこんな感じ

紋別のまち。スキー場があるな

ガリンコタワー。流氷が来ているときは船に乗らなくてもここから360度見渡せる

 

船を降りると「再チャレンジ優待券」(2027年3月末まで1000円引)という割引券が配られた。

船には乗らなかった添乗員さん「あーリベンジ券もらっちゃったんですね。ということは流氷はなかった?残念でしたね。バスツアーまだ空きがあります。来週も来てくださいね」だって。

 

「先週のお客さん、リベンジし続けて4回目だったんですけど、船が出なくて4回とも乗れなかったんですよ。もう気の毒で。船が出ないときは近くの資料館に行くんですけど、資料館4回目だって。流氷は見られなくてもいい、ガリンコ号に乗るだけでもいいって言ってたのに本当に残念でした。でもこればっかりはどうしようもない」

 

それを聞くとガリンコ号に乗られただけでもよしとしよう。

昨日もおとといも今朝も欠航だったガリンコ号に乗られたのは、ラッキーと思うほかない。

 

なんか、一年前にもこんなことあったな。

 

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