自分はIQが高い人類ではない、脳内のメモリが弱すぎるので平均値100くらいだったはず。(90くらいだった気も)
なので頭が良い人には勝てないので別な戦略で人生を攻略しようと考えている。
基本的には 本質+フレームワーク+言語化 で乗り切る戦略。
たまに「囲碁・将棋」などボードゲームや戦略得意そうと言われるが、まるで駄目。
理由は脳内メモリが極小なため。初見の日本語の曲とかの歌詞が覚えられない。
ヒアリングと認識と言葉の理解が並列するとパンクしてわからなくなる。
音としか認識できない、認知負荷が高すぎるので「歌詞いいね」とは言えない。
わかっていないので。会議とか会話はそれだけなので大丈夫。
一方でゲームしながらや映像が他に流れていると一気に認知力が低下する。
集中しているのではなく、認識できなくなるだけ。
というわけで、脳のメモリ省略化が必要なので、情報圧縮がいる。
なので話している内容や議論について、圧縮を試みる。
「それがなんなのか」「どのへんの相対位置にあるか」「どこに行きたいか」
「どの領域なのか」「なにかと似ているのか」とかとか。
自分自身がChatGPTみたいなもので、情報そのままを受け止めきれない。
脳の保存容量も少ないので、骨組みしか残せないようなものだ。
だから音楽も「どんなリズムでどんな楽器音だったか」「どんな感覚を与えるか」
「なにと似ているか、新規性はなにか」「どんな流れだったか」とか考える。
歌詞の意味まで考えられないけど、だいたいの単語くらいは拾えるので
だいたい「こんな感じのことを言ってる気がする」+「リズムや音楽が与える影響」で、どういう音楽だったか言語化するみたいな感じ。
なので、情報圧縮には本質的な情報がなにかを仕入れておくと、分解しやすくなる。
例えばプログラムなら入力と出力が本質だ。なにをいれて、なにがでてくるか。仕様の肝でもある。それらはビジネスでも似ている。何を仕入れて、何を与えるか。
そうすると扱っている細かいことよりも情報を圧縮して記憶できる。相対化もできる。
データベース化もできて、さらにほかのことにも応用したりグルーピングできる。
もっと圧縮できる…という感じ。
カテゴリ化・ラベル化すれば検索や応用もしやすい。
アイディアや方針など考えるときも、思考のフレームワークなどに沿って考える。
パターンで攻略しやすいし、とっかかりになり、出していけば関連性が見える。
それによって本質的なものにも近づける、抽出しやすくなると思っている。
言葉の言い換えや違う言語を使うのも好き。自分が使っている言語に抱いている「意味」について、それがなんなのかの輪郭や境界線をはっきりさせることなので。つまり道具の使い方や他人の使い方や想いを明確化しやすくなる。区別しやすくなる。
言葉自体が大事なのではなく、人々が伝えたいものや自分のやりたいことのために言語は存在する。だったら言語の違いや言葉そのものの使い方の境界線をはっきりさせることは「思考」という抽象的なものをより具体的にするために有効なはずだから。
こうした自分の考えや戦い方などを言葉で整理したり、考え方を日頃トレーニングするために言語化は有用で、楽しい。いろんな概念を整理してデータベースに蓄積して、他の物事に適用するための土壌にする。
そんな感じで生きてます。これを他の人が聞くと「めんどくさそう」「生きるのにそこまで考えなきゃいけないの」「かわいそう」とか言われることもありますが、まじでぇ?という気持ちもあります。人の習慣とか考えてることって全然違いますもんね。
まあ、みんな大なり小なり似たようなことはやってるし、言うほど変でも希少でもなく当たり前のことだと思ってます。言わないだけで。
自分はこういうのを意識しないと生き残れないしょぼい人間だと思ってます。苦しい。
脳のメモリが絶望的なんだよなあ…
いろいろ並列にできたり、ゲーム中の6桁の解除キーとか覚えられる人を尊敬してます。
4色ピカピカ光って順番に押すやつとか、絵のフルーツが瞬間的にでて覚えるやつとか壊滅的です。デスゲームで出たら一発で終わりだよ…
よく間違うし、なんなら会計金額を堂々と間違えてお店の人に申し訳なさそうに「すいません…?たりてない…ですよ…?」とか言われるし…。
4980円とかはよくでるパターンだからいいけど、4660円とか中途半端だとなぜか4560円とかに勘違いしちゃうんだよな、財布開いて1000円札何枚か、5000円札とか小銭数えてると忘れちゃう。
そんな感じです。