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遠景と平面

 

人間は極端に遠いものは平面に見える。

これは自分が移動してもその風景が変わらないから。

つまり立体的に見える=物体の違う面が移動によってわかるということかも。

 

要は遠い山は、自分が10m程度移動しても何も変わって見えない。

おそらく車で10分走って見れば、多少は変わって見える程度だろう。

だから、あまりにも遠距離ならハリボテでもわからないはず。

 

で、じゃあ人間どこまで行ったら立体と平面の差がわかりづらくなるのか。

というのをGPTに聞きながら学習していって、納得した。

 

アスキーアートでまさか図を書いてくれるとはね

こんな図まで書いてくれたのだが…

 

物体に対して距離が極端に長いとき、つまり山との距離が500km あるとしよう。

すると、横の距離、要は自分の立ち位置からの移動量。

これが山との距離に比べて極端に小さい。500km vs 10m だから。

 

そうなると、元位置 - 移動距離 が 小さい。よって、角度変化も超小さい。

だから、自分が移動したとしても物体の違う面を見るために必要な角度に全然足りない。

よって、それは角度がつかないので、平面とほとんど変わりない。

 

まあ、そんなことを漠然と情報源もわからないまま、

けどそれなりに納得しつつ理解した。

 

というわけで原理とか公式っぽいものがわかったので、あとは実践で試すのみ。

人間は角度どれくらいで、あるいは距離とかでどれだけ騙されるのか。

理論の後は実験である。そんな一日でした。




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