Expedition 33 が持ち上げられすぎてる気がする。好評ばかりだと疑いたくなる。
幸いXbox Gamepassに配信されてたのでプレイしてみた。
基本的に戦闘はQTE+パリィ。そう、パリィである。
敵の攻撃をしっかりと見て、当たるタイミングスレスレでボタンを押す。
いわば見切りが必要とされるわけだ。
ターン制バトルのRPGなので、アクションゲームよりは難易度は低い。
というのも、アクションゲームでは自分の攻撃と敵の攻撃タイミングが被ってしまう事が多い。敵の攻撃ばっかり受け続けて、攻撃を当てるヒマがない。
そういった悪い点を少し解消している気もする。ターン制なので、自分の番は落ち着いて攻撃が可能だ。で、敵のターンはパリィ、回避だけに集中できる。
ここは明確に発明ポイントな気がする。みんなが気に入っているのもわかる。
が、それはともかくとして、パリィはもう嫌だ…。しんどいのである。
敵の攻撃とか気にしたくない。初見の敵はすごい大変だし。
まあ、ゲームの難易度を下げれば簡単になる。
ストーリーだけ追いたい人はそれでいい。強くなるほど、スキルとかの補助で楽になれる。そう、楽になる道は残されているのだが…
ストーリーは数字がなぜか書かれていて、34 -> 33 のように数字を減らされるとその年令の人が消えていくらしい。で、80歳からどんどん数字が削れていったそうだ。
謎の要素、ムービーの美しさは一級品とも言える。
が、どーも日本人受けな作りではない。まあそりゃそうなんだが。
翻訳の精度、ウィンドウの感じ、カメラワーク。
それらがあ~西洋っぽい作り…と感じる。空気感が。
カメラワークや翻訳、喋り方、それらが全く違う没入感だったのは
Cyberpunk2077。まあ超大作と比べるのも非常に酷ではあるが…
なんかこう、会話のたびにキャラクターのフォーカスがころころ変わるのが好きではない…
Cyberpunkほどではないけど、カメラワークの一貫性はほしいところ。
ゼンレスゾーンゼロとかだと、位置画面に漫画のコマみたいな割りで入れ込んでるパターンもある。あれはポップだから許される表現でもあるが…
上記のようなイマジナリーラインを超えているような、そうでもないような。
カメラが喋るたびにばたばた切り替わるのを見るのは結構疲れる。
少ししか遊んでないですが、感想はそんな感じです。