人類の合理的でない愚行は、ときに面白い。
ビジネスの場面での話は特に好きだ。人間、思ったとおりには動かない話。
例えばヘルシーメニュー。外食でヘルシーなものを出しても全然売れない。
ジャンキーであればあるほど、求められる。健康度外視だ。
近年はいろいろ頑張ってる気がするけど、真っ向から対立していくかつやとか好き。
と思って調べたけど、なにこれ…?
油淋鶏、エビチリ(エビフライ)、ホイコーロー。全部のせました、と。
やりすぎだしわけがわからない…健康?知ったこっちゃないね!
毎回人類の合理性に反する商売をしてて好き。
ビジネスにおける愚行について思ったのは、
新作のゲームで「ユーザの可処分時間を奪わないようにする」と書いてあったから。
それをみて「違う気がするな」と思った。
直感に反するけど、たぶん思い切り奪ったほうがいいはずだ。
今やってるゲームたちで可処分時間を節約してるゲームはかなり少ない。
どうあがいても30分以上は使う。放置ゲー?あまりやってる人は知らない。
可処分時間を奪わない=熱中しにくいだと思う。売れるゲームを作って熱中させたうえで、消耗を避ける手段として省略する機能なんかを入れるのはいいと思う。
けど最初からユーザに対して及び腰じゃ、もったいないとすら思う。
かつやを見習い給え。食いきれないことをまるで心配してない。
自分も食べ切れない気がするんだけど…ほんとにどうするんだろ?
これって実は広告商品?食べることを想定してない?いやいや…