ブログの記事数が1000に到達した。やったー。
ブログを続けてよかったことは、かなり多い。
続けて悪かったことがない。そうとも言える。
書くことが自分にとって大事だと目に見えてわかる
書くことが好きじゃない人は、1000記事なんて無理なはず。
だから、ここまで続けた自分は書くことが好きだと客観的にも認められる。
書くことは立派な趣味であり、スキルでもある。
自分にそういうものがあってよかった。
音楽を演奏している人、絵を描いている人、ゲームをつくる人…
そういう人に出会うたび「自分って…」と悲しくなるけど、
これからは 1000記事書いたことが自分で誇れる。
文章を良くするモチベーション
現代はSNS、ショート動画、AI…魅力的なコンテンツが一瞬で生成され、消費される。
自分は何を求めるか、自分の文章はどんな価値があるか。
考えずにはいられない。
読みやすい文、そして読者のためになる何かが書けないか。
自然とそう思うようになり、文章を改善するモチベーションがでてきた。
仕事にも少しは活きている気がする。
いいものを書きたいという気持ちを、職場の人に認められたこともあった。
素直に嬉しかった。
自分の気持ちを短く捨てない
Twitterのような短文SNSは、自分の気持ちを簡単に書ける。
けど、その気持ちは細切れで、散発的で…
鼻をかんだティッシュを捨てるような扱いに少し思えてしまう。
もっとゆっくり、自分の気持ちをまとめて綴ったらいいのに。
短い文章につく注目、いいねも、反応が早すぎる。
この文章は自分の内面とゆっくり話ながら書いている。
あっちにいったり、こっちにいったり…
いろんなことを書いては、消して、ちょっと詰めて…
自分が言いたかったことってなんだろう。
誰かに伝えたいことってなんだろう。
こういうことをゆっくり考える時間が自分は好き。
ペースは遅いかもしれないけど、今後もなにかしら書いていきます。