以下の内容はhttps://kayanomi.hatenablog.com/entry/2024/07/06/000000より取得しました。


あらためて 7 days to die はなにが面白いのか

 

7days to die のプレイ時間がおよそ100時間になったので、感想を。

 

自給自足がいまいち厳しい

7days to die はとにかくダンジョンを潜って宝箱を漁るのに近い。
実際はゴミや段ボールなわけだが、宝箱と言ってもいいだろう。

ゾンビは倒してもドロップ品がほぼない。死体からも何も得られない。

敵を倒すのではなく、とにかくダンジョンを巡るゲームデザインになっている。
サバイバルゲームではあるけど、農業要素が非常に弱い。
自給自足が信じられないほど厳しい。

 

おまけに時間が経つとゾンビが強くなる仕組みもあり、ジリ貧になりがち。
基本的にダンジョンを数多くクリアして、部品や換金アイテム、食料を調達。
そのうえで武器強化や拠点強化して、またダンジョンアタック…を繰り返す。

 

なのでクラフティング、農業要素が好きな人には向いてない。自動化もできない。
Factorioのような工場長ゲームではない。
かといってRAFTのようなゲームでもない。SunkenLandでもない…

とにかく食料や水の要素がいまいち厳しい。
序盤が厳しく、あとでどうにでもなるのだが。

 

ある意味宝箱がたくさんある

やってて何が楽しかったか。それは路上のゴミや車の解体、屋内のいろんなゴミ漁り。

たまーにレアアイテムだとか、良い素材が手に入るのだ。
自給自足が厳しいからこそ、良い飲み物、食料がでるとすごく嬉しい。
弾薬も貴重だし、いい武器改造パーツが手に入ると強くなれる。

厳しいからこそ、ドロップが嬉しい。
小さなガチャ要素が一回のクエスト、ダンジョンあたり大量にある感じ。

とにかく道端のゴミも中身を開けてみたくなる。まるで宝箱だ。

 

大襲撃はマイクラのトラップタワーみたいなもの

うまーく処理すると弾薬の消費なく、安全にレベルアップと素材が手に入る感じ。
だんだん処理になってくる。

クリエイティブモードでゾンビたちをテストで発生させて、挙動を見たりしてうまくさばけるかを考えるのはまあまあ楽しい。

 

 




以上の内容はhttps://kayanomi.hatenablog.com/entry/2024/07/06/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14