けちがつくとは、怪事が由来らしい。
〔語源〕「けち」は、「怪事(けじ)(異常なこと。不思議なこと。縁起でもないこと)」の転とも、「異(け)(普通とは違っているようす)」の派生語ともいう。
普通じゃ起きない、縁起でもないことがあった、不運だったときに使うべきか。
「後足で砂をかけられた」 -> 「けちがついた」とはならなそう。
気分としては合っている気もするけど。
近頃仕事をしていて、
「愚痴」「解釈の押し付け」「過剰反応」
「必要のない攻撃性」「無遠慮」「無理・無茶・無謀」
…に出会うことが増えてしまった。
スマートグラスとかで文章を検閲してフィルタリングしたい。
情報漏洩!とか怒られそうだけど。
でも、見なくていい、受け取らなくていい「感情」が多すぎる。
オタク構文の大げさっぷりも話題になっていた。
業務でも「緊急」やら「非常に困ります」などを見るたびに疲れる。
だれもが自分を優先してほしい気持ちがあるのはわかるのだけど。
愚痴を言うのもいい。お腹が減ったのか、私生活でうまくいってないのか。
攻撃的になるのもまあ、たまになら仕方ない。
けど、毎日たばこの煙のように蔓延してると、さすがに健康によろしくない。
そんなところなんだろうな。…なんて愚痴。