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結論よりも過程

 

多くのブロガーは結論を書いてから文章を組み立てるのだろうか。たぶんそうかも。
学生時代の小論文でも結論を決めてから書けと指導された気がする。

 

けど、この文章は上からだらだら書いている。結論を決めていない。
思いついたまま書いている。会話よりは考えているけど、よく練られた文章ではない。

この書き方は気楽だし、思考の整理になって好きだ。
結論を導きたくて書いているわけじゃない。
結論のために書いているわけでもない。

ただ、いろんなことがあるなと思考の幅を広げたい。
あちこち探索して整理して、面白かったなと思いたい。そんな気がする。

 

バイキングで料理を盛るのが得意な人は、取る前に最終形を決められる人だろう。
多くの人がそうなのかはわからないが、自分は後先考えずに取ってしまう。
なので、汁が隣の枠にはみ出しちゃったり彩りバランスが駄目だったりする。
行き当たりばったりな性格がでてしまう。

 

結論、締めは楽しみ、ネタバレでもあるのではないか。
自分で楽しみやネタバレを先に書いて、読んで間を埋めるのはつまらなくないか。
新しい小説を読むように、結末は知らないまま進んでいきたい。

 

けどまあ、そうなると読者からするとまとまってないわけで。
この文章ホントに最後まとまるのか?と思ったら適当に放り投げて終わり…。
そうなったら「なんじゃそりゃ!」だろう。良くないんだろうな。

 

会議の議事録を読んでも面白くないのと似てるかもしれない。
だらだら、あちこちぶれて、たまにまとまって。
意見を箇条書きにしたり、分類して最終結論までまとまった文のほうがいい。
わかりやすいし、読む側もすっきり素早く読み取ることができる。

 

このブログは一人議事録みたいな書き方になってるのかもしれない。
自分があちこち意見を発散させながら書いて、最後になんとなく締める。

 

そろそろ書き方を変える時期かな。
このブログも5年目、来年6年目となる。ブロガー6年生か。
少しばかりは成長しないといけない。

 




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