前回の記事では「スハ44系はと」が遂にフル編成となったので走行動画と共に記事を公開しましたが、
【Nゲージ】C62蒸気機関車🚂の客車「スハ44系 特急はと」がフル編成に🚃【鉄道模型】
今回はその客車に搭載した「室内灯」の記事です。
全13両ともなる長編成なので室内灯もそれなりの金額になって行きます。
今回は明るさと価格に定評のある「庄龍鉄道」の「グランライトⅡ」を購入。
10両セット
室内灯は1LEDごとにカット出来るので車両の長さに合わせて調節し易いです。
KATOタイプは集電板がこのようになってるので、
まずはペンチで垂直に曲げます。
次に中央の金属をペンチで切断します。
付属の金属板(集電板)には薄っすらと折り目が付いてるので、
それを目安にこのように曲げます。
集電板を車両にはめ込み、
室内灯を付属の板に貼り合わせて、
不要な部分をカットし、
集電板の双方を適度に折り曲げ、

\設置!!/
KATO純正との明るさ比較。



座席の成形色が暗め(茶色)なので明るい場所だとKATO純正はほぼ消灯しているかのような明るさです。
尚、上の写真ではカメラが色を補正してしまっているので「電球色」に見えますが、
実際にはもう少し白っぽい色味になってます。
そこで以前「LEDテープに直にディフューザー(拡散板)を貼るとLEDの色温度が下がる」と言うのを偶然発見したので、
tamtam製 室内灯 「TORM」の「室内灯減光カバー」と言う製品も同じ要領で色味が変わります。
【鉄道模型】そろそろクリスマスなので光モノピックアップ
— タムタム相模原店 (@tamtamsagami) 2020年12月13日
TORM.幅狭/幅広用室内灯減光カバー
上記室内灯のプリズム部交換パーツです。
明るすぎるという方へオススメ。
光量の調整が出来ます。(色味も変わります)
1枚目が電球色、2枚目が白色で右側がカバー付きです。
お好みでお試し下さい☆ pic.twitter.com/H6EtIbNtja
プラペーパー(プラ板の薄いver)を室内灯サイズに加工して貼り付けてみる事に。
※中央に薄く筋を入れて曲がるように加工してます。
こちらが「ディフューザー(拡散板)」のあり・なし比較です。

若干暗くなった(プラぺーがーが薄いため明るさは大して変わってません)のと、
色温度が下がりました。
こちらはカメラが色味を調節してしまうのでPhotoshop上で目視に近い色味に加工したもの。
やや白っぽかったのが濃い目の電球色に変わりました。
これで違和感なく走行出来そうです✨
なお「庄龍鉄道」の「グランライトⅡ」は10両分を購入してて3両分足りてないので、先頭の方の座席の色が「クリーム色」の普通席4両分に関しては余ってるKATO純正の室内灯を入れて数を合わせました。
お店のレイアウトでも明るさが確認出来る光量なので良しとしましょう(*´∀`)ゞ
2022/10/24

