TOMIXの都市型ホーム、島式・対向式共に「照明付」セットを購入すると「端ホーム」の「外灯」に仕込む照明が付属してますが、バラ売りをしてないので「照明付セット」を買わないと手に入りません。
「照明の付いてないセット」の場合は3000円前後で入手出来ますが、「照明付セット」は10000円ちょっとするので費用対効果が悪いです(笑
ホーム屋根に関しては過去に作成したホームのように自作で「テープLED」を仕込めば比較的安価に仕上げられますが「外灯」はかなり小さいので極小LEDを仕込むにしてもかなり手間。
Amazonで1/150サイズの街灯を探すとコチラが上位にヒットしますが、
「T字」ではないのと、デザイン的に少々野暮ったい(笑
ネット検索してると「わき役黒ちゃん」と言うショップがNゲージの電飾パーツを多数発売してるのを見つけ、まさに「端ホーム」に最適な「T字型街路灯」を販売してたので買ってみました。

2個セット

街灯の直下のケーブル内に抵抗が入ってて12V環境で扱えるようになってます。
かなり精密に作られてます。

街灯が設置されてた穴をピンバイスで拡張しましたがケーブルが入る気配がない。

仕方ないのでコネクタを切断。

ケーブルが通るようになりました。

接着して簡易レイアウトを構築。



良い感じだ😊
ただ、街灯の台座全体がホームに入るように穴を拡張したため(その大きさまで広げないとケーブルが通らなかった)見た目がよろしくない。
街路樹のようにブロックで囲われたものがあれば良いのですが、
今回は適当に草を生やしてみました。



だいぶ違和感が無くなりましたね
動画も撮ってみました
youtu.be
なかなか良い出来になりましたヽ(´ー`)ノ
「照明付き都市型ホームセット」はかなり高額なので手が出しにくいですが、「照明なし都市型ホームセット」なら3割くらいのお値段で買えますし、「わき役黒ちゃん」の「T字型街路灯」は送料入れて2330円なので割とアリな選択肢だと思います。
(ホーム屋根下のLED照明は1000円以下でLEDテープ買って来れば良いですし)
今回の工作での教訓はホームにピンバイスで開ける穴は最低限の太さにして、「T字型街路灯」のケーブルの途中から太くなる所で切断して細いケーブルを通してから太いケーブルにはんだでくっつけた方が仕上がりがキレイになるので、次回また作る事があればそうします(笑
あと、今回の「T字型街路灯」を作って暫く経ってからこのような街灯も見つけたのでこれでもアリな人はこちらも検討してみて下さいね
2023/1


モデル街灯 道路灯 街灯柱 LED ライト温白色 42mm 1:150~1:220 10本入

