HOゲージ用の高架橋レールを作成しようと、最初に構想を作り、
それをもとにプラ板で加工しましたが、
HOゲージの高架橋を【プラバン】で自作。
今回はいよいよ塗装です。
今回、ホームやストラクチャーのような塗装の精度は求めてなく、「とりあえず「グレーで塗装されててツヤなしコーティングされてれば十分」と思ったので100均で見つけたラッカースプレーと仕上げ材を購入。
最終的にグレーを6缶、クリアを5缶買いました。
高架橋の下部にビニールテープで持ち手を作りクリップを挟み塗装。
上がグレーのみの光沢で下がツヤなしコーティング。
いい感じですね。
凹凸のアップ。
これくらいの精度が出てれば上出来でしょう。
ただ、さすが100均、缶によって若干色が違う事がありましたw

どんまい(ノ∀`)
乾燥してからレールの貼り合わせ。
2cm角にカットした工作用紙をレールの両端に配置して位置決めをして木工用ボンドで固定。
作業中の様子。
位置決めしたら適当な重いものを乗せて半日放置して、1日以上したら概ね乾燥を終える感じです。
\完成!!/
ボンドもちゃんと乾いた模様。
さて、ここで問題が。
レール同士を接続しようとしたらパキッと言う音とともに塗装ごとレールが剥がれました…。

うわあああ('ω')ああああ
マスキングテープもこんな感じで塗装ごと持っていかれます
これをプラモデルを嗜んでる友人に話したところ、買ってきた塗料の成分が「油性」と有る所で「あっ…(察し」となったようで、どうやらツルツルのプラスチックに塗装すると簡単に剥げる模様ですね(ノ∀`)
1つ勉強になりました(´;ω;`)
なお、KATOのバラストを試しに撒いてみましたが、
いい感じじゃん!
と思いつつこれも剥げるんだよなと思いながら、よく見るとスケール感的に「砂利」と言うより「砂」感が強いのでHOゲージ用のバラストを買って来ないといけない模様ですね。
次回はこの塗装を頑張って剥がしてからタミヤのスプレーで再塗装します(´;ω;`)
HOゲージの高架橋を【プラバン】で自作。塗装とバラスト散布でいよいよ完成へ。
2023/10


KATO 24-039 バラスト ユニトラックタイプ