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HOゲージの高架橋を【プラバン】で自作。

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HOゲージの高架橋レール制作、前回は工作用紙でイメージを作成しましたが、

HOゲージの高架橋を自作する!…ための構想。
今回はプラ板を用いて本作業です。

プラ板はタミヤの1.2cmを数枚、壁面の凹凸表現に2mmの角プラ棒も購入。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作


まずはプラ板に前回作成した厚紙を当ててペンで線を引きます。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

線を引いたらフリーハンドでカットしようと思ってましたが、結構厚いプラ板をフリーハンドで曲線にカットするのはかなり高度な技なのでどうしよう…と思ってましたが、線路の曲線がそのまま2cmずれただけなので、線を引いた所に線路を当ててマスキングテープなどで固定した上を強く押し、カッターでカットしていきます。

HOゲージの高架橋をプラ板で制作

反対側をカットする際はマスキングテープを逆向きに貼りなおします。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

カットしたプラ板。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

完全にカットしてなくても力を加えればパキッと割れてカット出来ます。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

このような感じで8枚分(R370レール16枚分)を作成します。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

側面の壁は試作では縦2cmでしたがもう少し高さが欲しかったので2.5cmに、長さは内周が約26cm、外周が32cmくらいです。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

マスキングテープで外側をシッカリ固定してから、
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
内側から流し込み系の接着剤を大量に流し込み、溶接。

プラスチック同士を溶かしてくっつけるのと、曲面と言う事もあり、かなり強度が出てます。

次に直線レール。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
長さ24.6cmと、レール+左右幅で8cm

側面の壁の凹凸表現を作成します。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
上下の角棒をマスキングテープで仮止めして流し込み系の接着剤で溶接し、縦方向はおよそ4cm間隔で入れて溶接。

曲線レールは曲がっているため強度が出ましたが、直線の側面はちょっとした力で折れそうなので、L字のプラ板を追加購入して来ました。

HOゲージの高架橋をプラ板で制作
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

これを内側に張り合わせ、流し込み系接着剤で溶接。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

曲線レールは両端に張り合わせ・溶接しておきます。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

ホーム設置部分の作成

次にホーム設置部分を作成します。

HOゲージのホームはKATOからもTOMIXからも発売してなく、ペーパーキットで甲府モデルやポポプロ、プラスチックでアドバンスやコスミックから出てますが、ペーパーは作る手間と強度の問題、プラは価格の割に作りがシンプルな感が否めません。

そんな事を思い悩んでいたら「KATOの都市型ホームを嵩上げしてHOに転用するキット」を見つけました。

コスミック製の社外品をKATO公式がツイートしている不思議(笑

…と言うのを見掛けたからこそ、先日、KATOの都市型ホームを購入してフルカスタムで塗装&電飾をした訳です(*´∀`)ゞ

<URL>

まず、KATOの「都市型ホームセット」は屋根付きホーム2つが各248mm、左右の屋根なし先端が各200mmで合計896mmとなります。

長さ的に246mm×4本で左右に若干余りが出る感じのスケールなのでここでは「直線246mmの1.5倍長い」長めの369mmレールと、左右に123のハーフレールを使用します。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
ただ、レールが369mmに対してプラ板はB4サイズなので364mm、5mm足りません。

そこで、B4(369mm)サイズで作成した高架橋に369mmレールが5mmはみ出てるものを2つと、左右の123mmレール用の高架橋に、はみ出た5mmを足した長さのものを作成します。

まずはホーム本体が乗る高架橋。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
ホームの嵩上げは8mmで作成しましたが、その上にプラ板が乗ったので実質9.3mmになりました。

高さに関しては新幹線のドアの高さで測っているので他の車両だと変わって来るカモです。

レールと壁の間は2cmで制作してますが、ホーム手前の壁が2cm空いてるのは違和感があったのでここは1cmにしてます。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
壁から1cmの所にL字のプラ板を接着。レールを乗せる際はここに貼り合わせる形です。
レールとホームの間はおおよそ5mm開いてます。

次に屋根なしホーム両端の半分くらいが乗る123mm+αの高架橋部分です。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
ホームが乗る部分は8.5cmで曲線レールとの境には曲線と直線の間に違和感が出来ないように仕切りを挟んでます(奥側の壁は一応付けた感じです)

手前の壁は曲線側からホーム直線側に向けて1cm傾斜を付けてカットしてます。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
(曲線側11cm、ホーム側10cm)

連結するとこのようなイメージ。
HOゲージの高架橋をプラ板で制作
HOゲージの高架橋をプラ板で制作

主要パーツの切り出しと接着が完了したので次回はいよいろ塗装に入ります。

HOゲージの高架橋を【プラバン】で自作したので塗装を試みるも失敗😭

2023/10




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