我が家のメインPC、Windows11が最近重くなって来たのでそろそろ初期化してリフレッシュしようかなと思いつつ、初期化するなら万が一に備えて前環境残したまま移行したいので新しいSSDで環境構築したいなと思いながら放置してましたが、年末にADATAが展開していた「ブラックフライデー特別ギフトキャンペーン」にまさかの当選をさせて頂いたので、

今回は製品レビューをさせて頂こうと思いますヾ(o゚ω゚o)ノ゙

年末年始の進行で全く動けず頂戴してからのレビューが遅くなりました😭🙏
ADATAはDRAM(メモリ)の他にSSDやUSBメモリなどを製造してる台湾の大手メーカーで、コスパが良い製品を展開してます。
当ブログでもSSDやUSBメモリでは頻繁に出て来るメーカーです(*´∀`)ゞ
ADATAの最安SSD「SU650」に換装してノートPCを高速化!安価で読み書きが高速で扱いやすいADATA製スライドコネクタのUSB3.2メモリー
ADATAのM.2タイプのSSDは主に
エントリークラスの「LEGEND 700」シリーズ
クリエイター向けの「LEGEND 800」シリーズ
ゲーミング向けの「LEGEND 900」シリーズのようにカテゴライズされてるようで、
「LEGEND 700」シリーズでは「Gen3 x4」接続で、読込2400/書込1800MB/s以上、
「LEGEND 800」シリーズでは「Gen4 x4」接続で、読込3500/書込2800MB/s以上、
「LEGEND 900」シリーズでは「Gen4 x4」接続で、読込7000/書込5400MB/s以上、
の性能を誇るようです。(※転送速度はシリーズ内で一番低いものを参考値にしてます)
今回 頂戴した物はエントリークラスでこの中では一番低いものの、通常利用では申し分ない速度が出るようですね。
パッケージはシンプルな紙箱。
文字がゴールド感あるのでなんとなくゴージャスです。
オシャレなヒートシンクが付いて来ます。
「最大15%の発熱低減を実現」するとの事で別途用意しなくて良いのは非常に助かります😊
1TBモデルのNANDは2枚構成でコントローラーはRealtekのRTS57660DLを採用。
1TBモデルではMTBF(平均故障間隔)が150万時間、TBW (Total Bytes Written)は260TBWとの事で通常使用でNANDの書込限界が来る事は滅多にないと思います。
現在、環境移行を出来る時間的余裕が無いのでまずは製品レビューを先行します。
環境はコチラ
Lenovoの高コスパRyzen搭載ノートPC「ThinkBook14 Gen5」レビュー!
このSSDにOSを入れてレビューも考えましたがOSを入れる時間もちょっと厳しいので
既存のSSDでブートしてセカンドスロットに本SSDを接続。
ただこのPCはM.2 SSDは2230と2280スロットを搭載してて、空いてるのは2230の方なので無理やり接続させます(笑
SSD背面をマステで絶縁してSSDの固定もマステです😅
正常に認識
ディスクの管理から初期化。
Crystal Disk Info
「PCIe Gen3 x4」
Crystal Disk Mark
転送速度は読込で3290MB/s、書込で2123MB/sとなり
仕様以上の速度を叩き出しました!
現状、世界的なAI需要に伴う深刻なメモリ不足によりSSDも慢性的に品薄かつ高騰してますが、ADATA製品は(生産体制が良いのか)比較的入手し易いのでオススメです😉(なんて書いた翌日に何処も売り切れはじめた💦)
⬇購入先⬇
