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皆さんの推薦書 ~ みんなで選ぶ!今読むべきアジャイル本・技術書

XP祭りに関連して、「みんなで選ぶ!今読むべきアジャイル本・技術書」というアンケートをしております。

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アンケートでご推薦いただいた本


およせいただいた推薦書を、併せていただいたコメントとともに、貼っていきます。

 

古典になりつつありますが、あえて今読むべきと推薦します。思想や考え方の根底はここに書かれているので、チームや組織で解釈を共有しあうことで、次の一手につながるのではないでしょうか。

 

自分の著作なので手前味噌で恐縮ですが、 「なぜアジャイル開発なのか」を非エンジニアでもわかる地点から丁寧に読みといた、DX時代にフィットする良書だと自負しています

 

インターネットに関わる仕事をしている人なら、どのエピソードを読んでも 「わかる!!」 「あーーー・・・(遠い目)」 「な、なるほど、、、これをやったのか、、、すげえ、、、俺らもやるしかないのかなー、、、」 みたいになると思います。

 

MSAをはじめ現代のソフトウェア エンジニアリングの"当たり前"が体系的に分かるため

 

Lean, KANBAN, Agileのルーツ(の一部)がここに! 先の見えない低成長時代・無成長時代でも利益を確保し、生き残るには、変化する顧客-市場の要望に対応しながらも(多品種少量生産)、原価低減のために徹底的に無駄を省くこと。 そのためにはニンベンのついた自働化(個々の専門能力を高め、幅を広げ、多能工を実現する)とやらなくていいことをチームワークで最大限排除して"ジャスト"インタイムを追求する2本柱によるトヨタ生産方式。 米国のFordやスーパーの在庫管理からの学びをもとに、カンバン、平準化、カイゼン、5Whys(なぜを5回繰り返す)などの創意工夫の歴史など、著者の伝えたい事が母国語で読めます。日本人で良かった。 大野さんも自分たちの知恵がソフトウェア開発者に活用されて、Agileというかたちで幅広くプロジェクト管理や経営に活かされる事になるとは想像してなかったのでは。

  • 作者:Matt LeMay
  • 発売日: 2020/03/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

組織運営において陥りがちな3つの重力は、会社全体でアジャイルを考える必要があることを痛烈に感じさせてくれます。また、3つの重力に対して、組織が良い方向に進んでいるのか?、悪い方向に進んでいるのか?、を判断できる組織の兆候が記されていることにより、自身が所属している組織の状態を、明確に知ることができ、組織の指針となる本になっています。

 

 




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