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パターンを ”使う” ワークショップ

だいぶ日本語のパターンも増えてきたので、ぼちぼちパターンを使う機会を増やしていければと思っております。

パターンというのは専門家が共有知として「良さ」を書き出したものです。それをユーザーが操作して自分なりの価値や欲しいものを表現する、という使われ方をするものだと認識しています。

例えばFearless Change だと、何か組織内に普及させたいことがあった場合に使えそうな戦略がパターンになっているので、自分の状況に合わせて、一つ一つ適用し確認することで、一歩一歩前に進む手助けになることを意図しています。もちろん考えるのも試すのもユーザーですし、書いてないことをやるのも全く問題ないわけです。ただ、組織は違えど先達がすでに歩いた道であれば、真っ暗な道で絶望して立ちすくむより、わずかな光明を伝って前に進める方がだいぶいい。

というわけで、パターンを使う側のワークショップとして、Jim Coplien のスクラムパターン研修があります。=> スクラムパターン

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あと、通るかどうかわかりませんが、Regional Scrum Gathering Tokyo 2018 にも笹さんと原田巌さんがプロポーザルを出しているので、応援をお願いいたします。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2019 - 明日現場で使える!とにかく明るいScrum Patterns 活用ワークショップ | ConfEngine - Conference Management Platform

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これまで Mary Lynn Mannsさんと井庭先生に来てもらってやったこともあります。英語と比べて日本語のパターンは多くないのでハードルが高いですが、一つ一つやっていければと思います。

 

 

 

 

 



 




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