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開発者?テスター?QA? プロダクトの品質を向上させたい人🙌

年初めに「初めての自動テスト」という本を読んだんだけど、それまでに紆余曲折して読んだテスト関連の本のまとめと、今週のJaSST'19 Tokyo*1に参加するぞ!という話です。

 

 

オライリーの書籍にはめずらしく、表紙がかわいい。

開発者だけじゃなく、テスターの方々にも向けた書籍だからかなぁ?

 

なんでこの本を読もうと思ったかというと、テストについて「なんとなく書いている」という状態が続いていたので、「きちんとテストについての考えなどがまとまっているものを読んでみよう」という気持ちがきっかけです。

 

個人的に2018年は「品質」について考えるようになった年だったので、まず最初にこちらを読みました。

 

こちらはこちらで知らないことがたくさんあって勉強になったのですが、どちらかというと視点が「テスターから」のもので、なんとなく「開発者 vs. テスター」みたいな書かれ方が多くて違和感を覚えていました。

一般的にどうなのかわかりませんが…ユビレジでの開発スタイルとはあまり合わない印象でした。

 

次にRubyの本を読んでいたらTDDに出会いました。 

「テスト」という観点からこの本を選んだわけではないので偶然の出会いであり、意図した流れではなかったのですが…

 

 言葉としてのTDDは知ってはいたのですが、実際にどうするんだ?というのはよくわからなくて、この本を読み写経しながらTDDを体験しました。

 

それで、次はちゃんとTDDの本を読むことにしました。

 

 実際に第1部をRubyで書いてみたりして、その技法を学びました。

 

そのうち、UIテストのことが気になりだして手に取ったのがこちらです。

 

 これを読んで実際にUIテストを書きまくってみよう!と思ったのですが、そもそも自動化されたユニットテストや統合テストがしっかりあればUIテストはそんなにいらないのでは?(アプリの構成にもよると思いますが)

…と少し迷走しつつ、最初の本に行き着きました。(長い前置きでした)

 

で、最初に挙げた「初めての自動テスト」は、

まだ自動テストがない状態においてどんなテストを追加していくのがいいのか、小話を読み進めながら理解していくような、とても読みやすい本になっています。

プログラミングを始めたばかりの頃だったり、仕事として開発者やテスターになったばかりの頃に読むととても参考になるのではないでしょうか。

 

で、結局いろんな本を読んだ結果身についたことと言えば、「テストから書くようになった」ですかね👍

これまで結構デバッガを使って確認しながら開発して、期待通りの動きをするようになってからテストを書いてしまうことが多かったのですが、それが格段に減りました。

(TDDまでは出来てないのが現状です)

 

 

さて、今週はJaSST'19 Tokyoが開催されます!

私は職種としてはテスターでもQAでもありませんが、「プロダクトの品質を向上させたい人」として、初参加する予定です。

他の会社ではどんなことが起きているのか?

他の会社ではどんな方法で開発しているのか?

いっぱい吸収してきたいと思っています。

 

RubyRails界隈の勉強会をメインに参加しているのでほとんど知り合いがいない状況なのがちょっと心配ですが…皆さん仲良くしてください🙇‍♀️🙏☺️




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