書くとなると、自分の納得のいくまで言葉を練ることができる。自分の中での基準に達するまで直すことができるから、完璧を目指すところがある自分に合っているのだろうと思う。
それが話すとなると、自分の納得のいく言葉しか発しなかったらそれこそ時間が足りないし、話にもならない。だからもし言葉が違うと感じたら言い直して、話しながら言葉を練っていくことになる。そういうところは、完璧でないとと思う自分にとってはどうにかしたい部分ではある。
ただ、話しながら言葉を練ることは、書くまでに自分があれこれやっていることと似ていて、それは声に出すか出さないかと、目の前に相手がいるかいないかの違いということもできる。
自分の納得のいく言葉で話せたことは少ないと感じることもある。しかし自分が納得のいくような言葉で話せたときが少しでもあるなら、そしてそれを話している相手が理解し、また次の何かに進んでいくのだとしたら、話してみてもいいかもしれない。
先週分のラジオです。
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EP.66 小学生のグループにすらおびえる - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.67 親としてその人は、素のその人ではないかもしれない - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.68 かたよりがとっさに出る - 忘却ラジオ | stand.fm
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