ボールペンで自分の住所を書いていると、相手の顔を思い出す。文字を丁寧に書くこともあまりなくなり、ペン先はあちらこちらである。どこかで聞いたとおり、年賀状はもはやれっきとした"贈りもの"だろうと、85円という切手を見て思う。
読んでいた本の巻末の参考文献に、いくつか知った本があった。ほそぼそと読んでいるにしても、こういう楽しみも加わってくる。
貸したら親指が盛大にほつれていた手袋を端切れで繕う。親指の楕円は、夜空に浮かぶ紺色の月。
先週分のラジオです。
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EP.42 なぜ自分を否定すると苦しいのか - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.43 自分と相手のバウンダリーの違いとは - 忘却ラジオ | stand.fm