個人の音声配信は一人で聞きたい。イヤホンは使わないので、聞くときには一人になる必要がある。個人的なことを、また内にあるものを、そっと誰かに小声で話しているような時間を、限られた場所にしまうようにだ。公共や民放のラジオを何人かいる部屋で聞くこともあるが、内容はあたりさわりなさが大きい。
音声を聞くと、文章だけではとっつきにくいかもしれない相手であったとしても、そのとっつきにくさが避けるものだけにならない。自分たちが、まずは声で何かを伝えようとしてきたことを思い出す。
先週分のラジオです。
EP.25 誰と自分を比べてきたのか - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.26 親としての子どもへの葛藤 - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.27 私の真面目さはどこからきたのか - 忘却ラジオ | stand.fm
EP.28 世代の違う人たちの話を聞く - 忘却ラジオ | stand.fm