朝夕、昨日と今日、気温が上下している。昼間の車中では通気口から冷風が吹き出している。
人に好かれたいから、無難だから、あるべきだからと、ふるまうことがあり、自らの捕らわれを感じることがある。場所は選ぶけれど、そうしなかったからといって印象が左右されても、気を遣いすぎるほど気を遣うことをつらねないことになればと思う。
あれもこれも完璧にしようとすることさえ、ある部分は自分ではなく"誰か"から請われたことであったように思う。やみくもに相手の隙を詰めないことは、がんじがらめを渡さないためにできる私の行動の一つである。まず自分が変わるのならば、目前の時間が少しでも過ごしやすくなっているはずだ。