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ねばってみて興じる

日の出の時刻が後ろに後ろに、これは秋風ではないかと顔を上げる。くたびれていなくても半日に一回は目を閉じる、できれば寝転ぶ、そして眠ることによって、暑さにやられそうになりながらもまあまあシャキッとはしている。よく昼休憩のときに、少し寝てから始業するまでには起きている人たちがいらっしゃったものだが、自分もそれができそうな気もしている。時間を少なくすることで、夜の眠りへの影響も少ない。むしろ昼に溜めたものをもう夜までに使っている。

会席にて、はじめはぎこちなかったものが小一時間するとその場に慣れてきて、何か話してみようかとなったり、無言でいることでさえ特別でなくなることがある。そこまでにその居心地に辛抱するわけだけれど、どうしようもなくて早くにあきためたときがあれば、ねばってみての末に自分も興じるときもあり、"待つ"ことも一理あるものである。




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