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一口に人に頼れず

個人的なことを誰かに頼った方が楽になることもわかるが、自分の期待するものと相手の期待するものをすり合わせる自分の労力が追いつかない。その労力をかけるくらいなら、できることは限られるけれど自分のできる範囲でとなることがある。善意しかやりとりがないときはなおさらで、むしろ費用をかけて"購入する"という形の方がそういう葛藤が少ない。

個人的なことの何かへの"こだわり"までも、頼れるかもしれない相手に伝えたとして、自分が頼まれる相手ならそれなりに裁量を持ちたいとなるから、融通がきかない"こだわり"を頼めないことがある。"こだわり"をしぼればいいのかもしれないが、人に頼むことにも"完璧に"が見え隠れするので頼めない。本質を見誤らない人もしくは、"こだわり"が少ない人は人に頼るのが上手いのではないかと感じる。

みんなで行けば遠くまで行けるかもしれないけれど、しばしば遠くまで行かない人がいてもいいのではないか、と思っている。




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