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傍らで「ハリー・ポッター」

小学生が傍らで「ハリー・ポッター」を読むので、こちらもつられてシリーズ三作目まで借りてきた。

主人公ハリー・ポッターがここまで果敢というか、突き進んでいく人物だとは思わなかった。いや映画を見た十代のころならハリーに共感していたかもしれない。しかしここまでくると、これはたたえているのであるが、もはやハリーが危なっかしくてしょうがない。相手の挑発は受けて立つし、相手も相手とはいえ自分からしかけることもある。

預けられた先でまあまあなことをされながら、他に行くあてがないとはいえ、へこたれず、または投げやりにならずに過ごしている。その経験が自分もしくは他者に影響を及ぼさないだろうかとさえ思ってしまう。ハリー・ポッターはそんなに"やわ"じゃないか。また、これからハリーに変化はあるのかないのか。

ここまで、「ハリー・ポッター」を読んだ人にしかわからない文章である。「ハリー・ポッター」はおもしろいので読んでみてください。




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