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ふっと空けて

ここに文章を書くとき、読んでいただく人に会いに行くようなつもりになる。直に会っているわけではないけれど、この文章を通して間接的に人の気配を感じる、そんな風だ。だから、文章を書かないときは、読んでいただく方たちに会えない時間ということになる。あくまでも私の中では。

そのうちここを少し空けることがあっても、しばらく云々などもなくふっと空けて、またふっと書いていくまでである。だから覚えていてほしい。

あまりにいろいろなことが固定化していて、それを少し動かすことがおもしろい。自分にも未だこのような感情の表情があったのだと。ゆっくりとしたその指圧のような心地は、ボウルに落ちた蛇口の水滴の広がりのようだ。

そうだ、今は春だ。




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