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ATOM Cam Swingを準ジャンクで見つけて買ったりした

 用事のついでにぶらついてたら、ATOM Cam Swingのジャンク品が2,500円で売られているのを見つけた。 元箱付き、未検品(破損や欠品はあるかもしれないと明記)、動かない場合は1週間以内なら返品可能、という内容。

 破損があるか中身を見せてもらったら、本体はかなりキレイ。カメラのフィルムは剥がれているしケーブルは使った形跡があるものの見た目には破損はなさそう。欠品はわからないけど本体・USBケーブル・AC変換アダプターがあるんでなんとかなるっしょ。安いし。動けば儲けもの。ってことでジャンク感覚で購入。故障時返品可能だし準ジャンクってところですね、と勝手にカテゴライズ。

 持ち帰って電源を入れたら、黄色ランプ点灯であっさり起動してしまった。念の為RESETボタンを長押しして工場出荷時に戻したあとにセットアップしたらこれまたなんの問題もなし。動作確認するためにしばらく放置。

その間に箱の中を見てみたところ、ケーブルを束ねていたシリコーンの輪っかが入っていた。取り出そうとするとなにやらプラスチックの板が箱からポロっと出てきたんで見てみると、SanDiskmicroSD→SDアダプター。最近サンを買ってなかったんで久々に見た。

ちょっと期待したもののアダプターにmicroSDは刺さっておらず。箱にも入ってなし。元の持ち主がそれだけ回収したんだろうなぁと思って本体を見たらmicroSDスロットカバーが浮いてる。念の為あけてみると、microSDが刺さってた。SanDisk Ultra の32GB。ちりめんじゃこを食べてたら小さいカニが入ってたみたいな嬉しさです(わかれ)。

 一通りカメラ本体のセットアップが終わったんで上下左右のパンを試したり。マウントが磁石じゃなくてカメラ用のネジ穴なのでちょっと運用考えないと。さすがに上位機種だけあって画質はいいね。

 さて、microSDベンチマークを取ろうとPCに突っ込んだら、録画ファイルがあることに気づいた。タイムスタンプは1970年のものと2025年のもので、前者はネットワークに繋がる前、後者はうちのネットワークに繋がったあとだろうな。

1970年のほうはセットアップする前の自分が写っていたのだが、それとは別に覚えのない動画がいろいろ。ざっと見てみるとどこかの家庭のリビングで、スマホを持ちながらセットアップに悪戦苦闘するらしき人が写っていた。床に置かれて放置されたカメラの匂いを嗅ぐ猫も写っていた。これでおおよそ経緯を理解した。

ペットのみまもりにATOM Cam Swingを買ったけど、セットアップで無線LANに繋ぐのがうまくいかずに結局下取りに出した。ってなところじゃないかな。セットアップ前にmicroSDを刺しちゃったので知らずにローカル録画がタイムスタンプが初期値のまま走っていた。microSDは単に抜き忘れか、他に使う用途がないのでそのまま出した。おそらくこんな感じか。

 で、しばらく使ってみて気づいたけど、ATOM Cam 2にあるNAS転送がないのねSwingは。うちの使い方だとファイルをどんどこサーバーにコピーしてほしいので、RTSP経由でなんとかする方法をなんとかするしかなさそうか。 …と思ったらGitHub - mnakada/atomcam_tools: Hack tool for atomcam and wyzecam.がSwingに対応してるのね。これはありがたい。検証機として導入を進めよう。


  • アトムテック(ATOM tech)

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