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オタク、自担が理由でTRPG「カタシロ」をプレイする

 

事の始まり

2025年8月。東京と大阪でTRPG「カタシロ」を舞台版としてやっていた。

TRPG、「カタシロ」についての詳細は割愛。調べてくださいな。

舞台ではシナリオ同様、医者役、患者役、もう一人の患者役の3人が出ていた。

 

そこの患者役に。

加藤シゲアキの名前があった。

 

???

 

大学時代にTRPGをやっていた友人がいたので、TRPGとはどういうものなのか、やり方とか、シナリオとか、断片的には知っていた。でもまさか自担がそこに仕事で触れるとは思わなかったのだ。プライベートでやっててもおかしくはないと思ったが。

「カタシロ」は特殊なシナリオだと言う。

患者役をやれるのは、一度だけ。

他のプレイ動画を見たりしたら、もうプレイできない。

「一度きりのゲーム」である。

そもそも会場のキャパシティ的に激戦なのと、その時かなり精神的に疲弊していてそれどころでなかったこともあり、私は一旦完全にスルーした。

 

ところがどっこい。

実際に加藤シゲアキが出た回を見に行った加藤担の友人から「カインさん早くプレイ動画見るかネタバレ見るか自分でプレイして!!!感想話したい」と激烈LINEが来た。

友人は信用できるオタクなので、そこまで言われたらプレイするしかねーだろ!!!

 

しかし、「カタシロ」をプレイするには他人の手を借りねばならない。

私が患者役をやるとして、すでに物語を知っている医者役(ゲームキーパー)と、もう一人の患者役。医者と患者は兼任も可能なので、最低2人。

 

そこでTwitterで叫んだ。

あとmixi2でも叫んだ。

 

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これに手を差し伸べてくださった方がいた。

やったー!!!!!

今回ご協力いただいたのは、加藤担のしきさん(@ shikishaa)と風林さん(@ hu_hayashi)です。

 

医者ともう一人の患者役を風林さんに、しきさんは私と風林さんを繋げてくださったのでそのままプレイを見ていただきました。第三者の視点というのもめちゃオモローですし、おすし。

 

ここからは「カタシロ」プレイ感想になります。

ガッツリネタバレあるので、覚悟のある人だけお読みください。

 

 

 

 

「カタシロ」プレイ感想(以下ネタバレ)

 

キャラクター紹介

名前:橘 伊織(タチバナ イオリ)

職業:会社員(事務)

年齢:27歳

性別:男性

性格:一人っ子。真面目で争い事を好まない。お人好しで、頼まれたことがなかなか断れない。計画立ててやるのが好きだが、雑でズボラな一面もあり、計画が崩れることを見越すタイプ。基本的に自分でなんでもできるため、忙しくても他人に頼るのが苦手。視力が悪いのでコンタクトを使用。旅行に行ったり写真を撮るのが好き。

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こちら、カインが作りました患者役。

わかる人はわかる。

かなり中の人(私)寄りのキャラクターってことに……!

そっちの方が動かしやすいし、そっちの方がこのシナリオには合う気がして……。

ビジュアル画像出した瞬間「かわいい〜!!!」との声が響いて笑っちゃいました。

わかる。俺も作りながら「癖だな……」となりました。首のほくろとかね。こういうちょっとナヨナヨ〜ン感があるのが好き。

 

医者:うさんくさいビジュアルでした。今回は色々あって(?)三十九歳の設定に。

 

もう一人の患者役:ヒカルくん。九歳。隣の部屋にいる。二年前に事故で体が動かなくなり、目も見えなくなる。

 

本編

本編やりとりは録音してなかったので、あくまで手元のメモと記憶を頼りに読みやすくしています。

文章化によりプレイ時とニュアンスが多少変わってるかも?なところもあると思いますが、あくまで私の感想ということでお読みください。

 

一日目

伊織が目を覚ますと手術室にいた。体は重い。記憶喪失状態。

知識や生活に関する記憶はあるが、自分に関することは一切分からない。

そこに医者がやってくる。

落雷にあったこと、それで記憶喪失になっていることを知る。

荷物も落雷でかなり焦げてしまい、名前に関するものか?と言われて「イオリ」と書かれた名刺のようなものを見せられる。

 

伊織「そう、呼ばれていたような気がする」

 

ひとまず「イオリ」と呼ばれることに。

記憶を取り戻すための治療として、医者と対話によるコミュニケーションを行う。

 

今日は「囚人のジレンマ」の話。有名な思考実験である。説明は省略。

 

ふたりの答え。

伊織「自白」

医者「自白」

 

理由は?

伊織「一番自分に良い結果を求めるなら、二人とも黙秘を選ぶべき。だが、友人とはいえ、必ずしも黙秘を選ぶとは限らない。そもそも、司法取引をしているのは自分と友人ではなく、自分と検事である。それならば、どちらに転んでもまだダメージが少ない「自白」を選んだ方がよい、と考えた」

 

医者が部屋から出た後、部屋の中のものを調べられる。モニターと器具。

モニターは自分に繋がっておらず、97と98の数字が出ている。

器具は刃物が無いということだけがわかった。

 

ここで、一日目であることと、97、98という数字で「100になったら何かがあるんだろうな」とはなんとなく思った。三日間のシナリオなので、三日目が100になるのか?とか。

 

その後、ふと隣から声がした。

隣の部屋の彼はヒカル、と名乗った。そして暇だというヒカルと会話を始める。

 

何故ヒカルが入院しているのか。

この部屋には前にも人が入院していたこと。

ヒカルは九歳で事故で体が動かなくなり、目も見えないこと。

ここで年齢の話になり、お兄さんと呼ぶかおじさんと呼ぶかという、なんとも平和な話題があった。何歳からおじさんなのか分かんない。

結果、ヒカルくんは伊織くんを「お兄さん」と呼んでくれていた。

 

ちなみに最初音声が乱れたせいもあって、ここでヒカルくんの名前をはっきりと聞き取れなかった。

そのせいもあって、しばらく「君」としか呼んでいなかったのでした。

 

二日目

視界が白黒になり、ちらつきが起こる。体は依然として重い。

 

今日のコミュニケーションは「テセウスの船」。

これも(中の人は)聞いたことがあったが説明できるかというとできないので、医者から説明を聞く。

テセウスの船についての詳しい説明は省略。

 

答え

伊織「全てのパーツが入れ替わったものは、同じ船とはいえない」

 

医者は質問を続ける。

「どこまでパーツが変わったらいえるのか。また、同じところで同時に同じパーツを使って作った船があったとして、それも同じテセウスの船と呼べるか」

 

それに対して伊織はこう答えた。

伊織「一つでも元々の船のパーツが残っていれば、それはテセウスの船と呼べる。また、同じところで同時に同じパーツを使ったとしても、それは同じでは無い。兄弟船か、テセウスの船AとBのようによべるのでは」

 

その後、医者が聞きたいことは他にないかというので、至って真面目に入院中の伊織くんは「食事」「風呂」「トイレ」のことを聞きました。

 

医者が出て行った後、部屋の中の物をチェック。

加温装置は冷気を出していた。何の気体かは不明。

また、資料も置いてあった。その資料には人の名前と適正率。あとなんか走り書き。

 

ちなみに。多分一日目の97と98はこの適性率と関係あるんだなと思いつつ、なんの適正率だ?一つならなんか体いじられて入れられたとか入れ替わったとかありそうだけど、二つ?となっていた。

 

昨日に続いてヒカルと会話。

趣味の話。将来の夢の話。

伊織は近所を散歩するのが好き。

ここまで忘れていた設定を思い出し、写真を撮るのが趣味という話をした。

ヒカルは父のような医者になりたいという。

なんとびっくり、ここであの胡散臭い医者とヒカルが親子関係であることが判明。嘘だろ。

でもヒカルは勉強があんまり得意じゃないし、好きじゃない。そこで伊織は勉強嫌だと言いながらも医者になった友人の話をした。ヒカルはそれを聞いて「僕も医者になれる?」と希望を持つ。

 

伊織とヒカルは約束する。

「動けるようになったら、退院したら、一緒に散歩に行こう。写真を撮ろう。」

 

三日目

視界は元に戻った。体は軽くなってきた。

 

医者に聞くと寝てる間に治療したという。「えぇ……」みたいな反応したら「せっかく治したのに」と医者に言われたので、「熟睡してたとはいえ寝てる間にされるのは気が引ける」と言った。伊織は医者に対して信用してなさすぎる。でも言うことはちゃんと聞く。信用してないだけで。

 

本日は「臓器くじ」。詳しい説明は割愛。

 

答え

伊織「くじで選んだ人を殺すことはよくないと思う。臓器移植で人を救えるのは良いことだとは思う。でも、そもそも、臓器提供で命が救えるのは科学技術が発達したから。現代だから。臓器提供を受けなければ生きられない人は、現代以前の社会ではとっくに死んでいる人。そういうことを科学でねじ曲げるのはいかがなものか。と、思う。そういうことも含めて、人の運命は決まっていると思う」

 

医者が去り、部屋を見ると扉がある。

扉を調べると、隣の部屋に行けた。

薄暗い部屋の中、ベッドに眠っていたのは自分自身。

 

伊織「えっ……、幽体離脱???」

 

???「幽体離脱?違うよ?」

 

声のする方、ベッドの隣の方に、シリンダーがあり、そこから声がする。

そこに医者がやってくる。

そして、真実が告げられる。

 

医者の息子であるヒカルは二年前の事故にあった。なんとびっくり、本当に息子だった。疑っていてごめんよ。

 

どうにかヒカル。生存させようとした結果、現在ヒカルは脳みそだけの状態。体はダメになってしまった。

そのヒカルの脳みそが適合するための体を探したり、作ったりしたが今のところ全てダメだった。

そんな中、落雷を受けて運ばれてきた伊織の生身の体との適合率が97%であることがわかる。また、機械の体(=作った体)と伊織の適合率は98%だった。

 

つまり、伊織の生身の体をくれないか、ということだった。

 

ここで伊織は医者に質問をできる。

伊織「体が持つのはいつまで」

医者「今の段階では三年」

 

それを踏まえて伊織は、体を渡すか渡さないか問われる。

 

伊織はこう答えた。

伊織「わかりました。僕の体をヒカルにあげます」

 

ほんとうに、それでいいのか?医者は聞く。

医者は最後の決断としてもう一度体をどうするか聞いた。

 

伊織「僕の体を、ヒカルに預けます」

 

伊織の答えは変わらなかった。

 

最後

気がつくと自分の家にいた、伊織。

全ての記憶が戻り、あの病院での出来事も覚えている。

体の一部が変化していることもわかる。

そして、最後に伊織は一言。

 

「三年か〜、まあ、どうにかなるでしょ。いっか。……あ、ヒカルに連絡先渡すの忘れた」

 

 

END

 

 

感想

はあ!?!?!?

なんだこれめっちゃ良いシナリオだ!!!!!

 

あと、人によって全く変わるというのもすごくわかった。というか変わる要素しかないね!

 

あとね?

今回あまりにも伊織とヒカルの友情が完成してしまったためにね?

 

泣いた。

 

実は最後の方、ガチで泣きながらプレイしてた。多分バレてない。

 

だって、伊織はこういう時は泣かない子だからな(中の人は感情が高まるとすぐに泣く)。

 

顔色変えずに「体あげる」って言っちゃう人だよな、橘伊織って人間は。良い奴。

 

そして終わった途端に「よかった〜!!!」という感想が飛んできました。なんかめちゃくちゃ良かったそうです。

 

もちろん、私以外の二人は結末を知っているので、伊織とヒカルの友情が純粋に育っていくのがつらかったらしいです。そりゃそうだ。

 

「伊織くんめっちゃ大人だった」との感想も。

医者に対してヒカルのことを聞かなかったこと。ヒカルに対して亡くなった実母のことを聞かなかったこと。この二点が理由とのことです。

 

まず、医者に対してヒカルのことを聞かなかったこと。

これは医者のことを純粋に信用してなかったからです(笑)

ヒカルが医者のことをお父さんと言っていたとしても、医者がそれを否定する可能性もあるじゃん?

自分の口から言わない限り突っ込まないのが無難。

あと、血のつながらない親子関係も普通にあるし、血が繋がっててもめんどくさい親子関係もあるので。

 

次に、ヒカルに母のことを聞かなかったのは、「小学生に亡くなった母親のこと聞くのは酷だろ。自分も入院してるのに」という理由。

一応ヒカルの口から母親が亡くなっていることは明かされたのですが、思い出して泣かれてもこまるので。

ヒカルからあと数個親子エピソードが出てきてたら、突っ込んで聞いたかもしれない……。

 

そしてお二人は最後の伊織の決断にびっくりしたそうです。確かにね!

 

そもそも、一日目から三日目までに行われた三つの思考実験と、最後の決断は密接な関係がある。

 

その思考を貫くか、貫かないか。

伊織は「移植反対」の意思を持ちつつも、最後はヒカルに自分の生身の体を渡します。

 

でも実は、最後にもう一度伊織が口にしたのは、「僕の体を、ヒカルに、預けます」でした。

ここはワザと変えました。

 

生死さえも運命、と、考える伊織。

つまり、こうなることも自分の運命だと考えた。

自分が死んでも、ヒカルが自分の元々の体を使うなら、自分が生きているも同然だと、裏設定ですけど、伊織はそう考えています。

 

精神と物体、魂と肉体。オタクが好きそうな……。

 

そうそう、プレイが終わった直後に「この結末にショックを受ける人もいるんですけど、カインさんは大丈夫でした?」と聞かれました。

 

「びっくり!おもしろ!」という電撃は走ったのですが、結末に対しては耐性があって。そこは大丈夫でした。

この辺は伊藤計劃作品の影響が確実にあるなと、ブログ書きながら思いました。ちなみに「Harmony」が一番好きです。

 

囚人のジレンマ」、これはなんとなく聞いたことがあった思考実験で、説明を受けて「アレだ!」と思い出し。

かなり中の人の思考が入ってます。

絆や友情があっても、最後は他人という考えがどこかにあるんですけど、人によっては冷たく感じられる考え方ですよね、これ。

 

「友人と取引してるのではなく、自分と検事間の取引だって視点になるとは思わなかったけど、確かに言われてみたらそう」という感想をもらいました。

でもそれが取引なんですよ、ふへへ。

 

テセウスの船」。これもこれもかなり中の人の思想が入ってる(笑)

日本史や文化財が好きなので、そういう話を見聞きして影響されているのだろう……。

感覚としては仏像修復みたいなもんで。

重要文化財とかに指定されている仏像は解体して修理されることがある。全身が奈良時代平安時代のものかというとそうでは無い。頭だけ一番最初のものが残っているとか。それこそ奈良の大仏はそうである。顔より下は戦国とか江戸とか。それでも「奈良時代の」「平安時代の」文化財として指定されている。

茅葺き屋根とかもそうか。茅葺きは数年に一回葺き替えをしないと持たない。メンテナンス大事。だからと言って全部変えちゃったらそれはまた別のものだろうと思う。

 

ただし、構造物としては別ものとなっても、人々の認識として、精神的な一面としては同じものと捉えられてもおかしくは無い、とは思う。

それこそ私の地元には大わらじを作って奉納する祭りがあるが、あれは毎年作ってるけど「大わらじ」である。

 

精神と物体。なぜ人間がそれを分けて思考するのか。不思議だねぇ……。

 

「臓器くじ」。これは初めて聞きました。

「運命」って言葉にしたけど、中の人的には「必然」という言葉が人生論の一つにありやして。この言葉はxxxHOLiCで知ったんですけど。オタク即影響されるやつ。

 

私は、中学の時に東日本大震災があって、それきっかけで大学選んだり就職したりがあったタイプの人間です。アレが無かったら今は何をしてるか予想がつかない。多分全然違う人生を歩んでいた。そんな人は同世代どこにでもいると思うけど。

そういう経験があるからこそ、自分が過ごした日々はあのタイミングで起こると決まってたんだと、必然だったんだと、思うようになりました。

 

だからいつ死んでもおかしくはないんだよな、と薄らぼんやり思うことはある。

それも必然だから。

だから伊織の与えられた三年は意外と長い。だって、三年以内に死ぬ可能性もあるし、体を渡さなかったとしても、三年以内に死んだかもしれない。それが、人生。

 

それも含め「もし、三年以内に死んだら、きっと伊織はあの時体を渡さなかったことを後悔するだろうな」と思った。

 

「あの時ヒカルに渡してたら、この体はもっと長く生きられたかもしれない」

 

伊織、そういう奴。

 

 

「最後の一言」。

年齢を重ねる度に「物語だからこそハッピーエンドで終わってよ」と思うことが多くて。現実が足早に変わる上にどうも気が滅入ることばかりだから余計なのかもと思いますが。

だからあえて、こういう一言にしました。

あと、忘れかけていた設定の一つ「伊織のテキトーな面」を出すならここだな?!と直前でひらめきましたので。

 

連絡先云々の件は、実は二日目の会話で発生していました。

元気になったら写真撮ったり散歩しようという約束をするにあたって、先に退院するなら連絡先交換しないとやり取りできないよな?という。

 

終わってから、「(最後のシーン以降の)この先のシナリオは自由に考えていいんですけど、この二人はこの後連絡して会ってそうですよね」という話にもなりました。

 

そう思います。

そして伊織は優しいのでがんばります。

 

がんばるので、初めて顔を合わせるときに「えっ!顔一緒?!双子じゃん!」とか言います。心優しい良い隠キャくんです。

 

 

二日目につい質問してしまった「食事、風呂、トイレ」。

「これ聞いてきた人初めてでした!」と言われました。真面目に入院しようとしてる!とも。

実は他にもつっこみてぇ〜と思ったところはあるんですけど、それやってたらキリがない気がしたし、あくまでゲームだからリアリティはいいか……となってやめました。でも食事、風呂、トイレはどうしても聞きたかった(笑)

 

他に突っ込むとしたら、

「なぜ手術室なのか」

「私物どこですか」

「どこで落雷にあったのか」

「どれくらい寝てたのか」

「親は?仕事は?」

とかとか。

最初の記憶喪失のところでもう少しパニックになってもよかったかもしれない〜とか終わってから思ったこともあります。あくまで伊織というキャラクターならそうなるかもしれないという話ですが。

 

と、まあ、こんな感じで、プレイ感想はここまで。

 

 

番外編:取り急ぎシゲのカタシロレポを見た

 

爆笑。

予想よりも似たようなこと言ってた。

 

でも結末は全く違ったね。

でもすごーくシゲっぽい。シゲシゲしい。

ずっと「生きることを諦めない」人なんだな〜という感想。

七転び八起きってシゲのことだろーな。

 

そうじゃなきゃアイドルと作家をここまで同時に続けてないよな、その意志の強さがあるよな、などとも思ったり。

「意地でもしがみついてやる」感があった。

 




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