日焼け・暑さ対策
地元が過去最高気温(39度)を叩き出している2025年7月26日、大阪の万博会場はそれよりも3度近く低かった。
この数日盆地の中で38度にさらされていたので、海風があり34度の万博会場は思ったよりも暑くなかった。
とはいえ油断は大敵。
日差しと暑さ対策はほぼ同じなのでまとめて書いていく。
用意したのは以下の通り。
帽子、長袖の上着、アームカバー、サングラス、日焼け止め、日傘。
帽子、上着、アームカバー、サングラスは全てユニクロ。数年前〜今年購入したのが混ざっている。とにかく直射日光を体に当てない!を意識した。
目にも紫外線ダメージがあるのでサングラスも用意した。レンズが黒すぎると視界が悪くなるので、薄いブルーグレーみたいな色味のものを選んだ。万博会場ではスマホを使う時間も長いので、目のダメージも減らした方が最終的な疲労も減るので、サングラスはおすすめ!
日焼け止めは顔と体に使える「ALLIE クロノビューティ ジェルUV EX」。今年の3月に星のカービィコラボパッケージが販売されたので、今年はこれを使用している。ジェルタイプなのでサッと肌に馴染む。しかし汗をどんどんかくので日焼け止めは落ちる。
そこでアームカバーと長袖の上着。
ユニクロのアームカバーだけだと焼ける!と先日もTwitterで話題になっていたが、990円の商品なのでそれはそうだと私は思う。
なので、日焼け止め、アームカバー、長袖、のトリプルコンボ。
アームカバーと長袖で暑くないのか?と聞かれそうだが、1日目はこれで大丈夫だった。なので途中で日焼け止めを塗り直すことはしなかったが、腕はそんなに焼けなかったと思う。顔は軽く赤くなっていた。
もちろん日焼けしたであろうところはきちんと化粧水で冷やしてケアした。
2日目は気温が上がったので、流石に長袖は脱いだ。
それにTシャツとジーパン、スニーカー。
会場は広い。歩く。会場内を色々見て回るのであれば、普段履き慣れた靴と靴下を履いていこう。
日傘は折りたたみ式。日傘と雨傘兼用で、遮光と遮熱機能もある。近所のしまむらで購入したので、そこまで立派なものではない。2,000円でお釣りがくる。
汗を拭くためのタオルも忘れずに。
この数年、私はタオルの代わりに手ぬぐいを使っている。手ぬぐいの方が薄いので乾きやすい。首にかけていても軽く結びやすい。
タオル類は、会場内のショップや大屋根リング下にあるサテライトショップ、自販機等で購入できるので、現地で急に必要になった時も安心。
水分補給
1日目
入場時点でペットボトル3本を持ち込んだ。麦茶、カフェオレ、スポーツドリンク(冷凍)。全て500ミリ。お茶系は500ミリ以上のものが一般化しているが、今回はまとめて500ミリサイズとして表記する。なので実際には若干少し多く飲んでいる。
全て途中で飲み切って、会場内で追加で麦茶を購入。これはホテルまで残った。
この他にも食べ物からも摂取しているので、最終的に2リットル近くは摂取したと考えている。それでトイレに一度も行っていないので、やはり真夏のイベントは汗の量がすごい。私が汗っかきで常に汗ダラダラなのもあるが……。
2日目
入場時点でペットボトル2本を持ち込んだ。500ミリの麦茶とスポーツドリンク。どちらも飲み始めて約半分ずつ残っていた。
その後350ミリのレモンティーと500ミリの麦茶を購入。もちろんこれも最終的に飲み切った。
この日は冷たいもの(かき氷、ミャクミャクモナカアイス、ソフトクリーム)、さらに昼食をオーストラリアパビリオンで購入(クロコダイルロール、ラミントン、アイスカフェラテ、フライドポテト)。
なので2日目も1.5〜2リットルくらいは水分を摂取していたと思う。ただ、1日目よりも摂取する間隔が早かったので、トイレに行くことになったのだろう。
ペットボトルはペットボトルカバー(去年伊藤園とポケモンコラボした際に手に入れたもの)をつけて、つけていないものはタオルでくるんでいた。でもすぐぬるくなる。どうせガッと飲むので常温でちょうどよかった。
トイレ
1日目は全く行かなかった。
もちろん飲んで食べてはいたが、飲んだ分はほぼ全て汗になった。
2日目は1日目に比べて飲み食いした量が増えたせいか、トイレに行った。2億円トイレは見そびれた。
使用したトイレはよくある普通の日本の最新のトイレだった。最近の建物によくある一方通行方式だったが、それに不慣れな人も多くわからないで逆走してる人も見かけた。それは仕方ないだろう。あと、確かに設置されていたハンドソープはいい香りだった。思わず使ってしまった。
そんなハンドソープ、元々販売予定はなかったけど販売することが決定。いつでも万博会場の気分に。
https://x.com/badensmore/status/1946139591389609984?s=46&t=m18XVmUPrCOwhMY8ZHNWVw
少し驚いたのは、洗面所の水道。水が出ると同時に小さいライトがつく。水と連動して光でも出ていることが分かる。確かに水は透明なので、光もあるとはっきりと出ているのが分かるな!と感動した。
カバン
無印良品のリュックと、NEWSのコンサートバック(15周年コンサートのもの)の2点使い。
NEWSの方は小さい肩掛けなので、スマホ(2台)、財布、モバイルバッテリー、充電用ケーブル、印刷したチケットと会場地図、ノート(A5サイズ)、ボールペン等の何度も取り出すであろうものを入れた。
リュックの方は、出し入れする時にひと手間かかるので、それ以外のものを入れていた。購入品はもちろん、化粧ポーチ、薬、宿泊用品、着替え、ゴミ袋など。
スマホの他にコンパクトデジタルカメラも持っていったが、これはネックストラップをつけていたので首からかけていた。
帰りは飛行機だったので荷物を預ける前にざっくり重さを測ったら、全部で約4.5キロあった。おかげでこれを書いている時も肩が痛い。
キャッシュレス決済
万博会場は完全キャッシュレス。
万博公式の「ミャクポ」、クレジットカード、電子マネー、QR決済が使用できる。
今回はクレジットカードと、電子マネー(Suica、nanaco)を使用。一応スマホではPayPayやau payも使えるようにはしていたが、今回使用することはなかった。
電子マネーのチャージ機やATMも会場内に設置されているため、いざという時も慌てずに済むと思う。事前にたっぷりチャージしていく、クレジットカードも持っていくのがいいと思う。しかし、念には念をということで、多めに現金を持っていってもいいと思う。緊急時にはアナログなものしか使えない場合もあるからだ。
その他
スマホ(と、バッテリー)さえあれば楽しめる万博だが、チケットと会場マップは事前に印刷していった。これも緊急時対策といいつつ、スマホのバッテリーをむやみに減らさないことにも繋がる。
モバイルバッテリーは無印良品で販売している「急速充電ができるモバイルバッテリー付き充電器」を用意。容量は10,000mAh。元々直接iPhoneにさせるタイプのモバイルバッテリーを持っていたが、iPhoneもUSB-C対応したので無難にケーブルから充電できるタイプが欲しかった。それなりの重さはあるのでこれ一つで充電器としても使えるのでよい。
紙で用意した時の利点として、QRコードの読み込み時にまごつかない点もある。
スマホの画面に表示したQRコードは、画面の明るさによって読み込みがうまくいかない時がある。読み込んでもらう時は画面の明るさを最大にする。これを事前にやっておこう。
そんなひと手間をしなくても済むのが、紙。
結果的に、昔ながらあるやり方が一番手っ取り早い。
紙のマップも書き込みができるので、事前にめぼしいところをチェックしておくとか、隅っこにメモをしておくとか、使い道は色々。印刷するサイズにもよるが、複数人で見ることもできる。
私が印刷していったのは、非公式万博マップを作成してTwitterで公開している、つじ(@ t_tsuji)さんのもの。他にもTwitterで検索すると、アイスやビールに特価したマップを作成している有志の方がいるので、お好みに合わせて活用するといいだろう。
このマップを「ミウラ折り」していくと、コンパクトに持ち運べて使う時にサッと開けると思う。
ミウラ折りとは | ミウラ折り公式サイト:: 株式会社井上総合印刷
折り方はネットに転がっているので検索して欲しい。YouTubeにも解説動画が上がっていた。
私はやろうと思ったが、適当に折ったせいでうまくいかなかったというオチ。
ざっとこんな感じ。
他に思い出したことがあれば適宜追加します。