はじめに〜筆者の属性〜
嵐、NEWS、A.B.C-Z、SixTONESを掛け持ちするヲタク。過去にはSexy Zone、KAT-TUN、HiHi Jetsも担当していた。
アイドル以外にも、サカナクション、刀剣乱舞、THE ALFEE、櫻坂46も好き。
なお、担当は大野智、加藤シゲアキ、戸塚祥太、髙地優吾(敬称略)。
過去はここに松島聡、中丸雄一、猪狩蒼弥がいた。なんか毛色がわかるようで分からないでしょう。ええ。
SixTONESって何?
STARTO ENTERTAINMENT所属の6人組男性アイドルグループ。2015年結成、2020年デビュー。
筆者が何故SixTONESにハマったのか?
髙地優吾さんがかっこよかった。(15文字)
詳細はこちらの記事を読んでください。
髙地担爆誕記録前編〜8.8の伏線は1353日後に回収される〜|カインnote.com
髙地担爆誕記録後編〜青春が遅れてやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!〜|カインnote.com
SixTONESの魅力
ここからは筆者が考えるSixTONESの魅力を述べていく。
が!文章なんて読んでられねえ!というタイプ向けに、手っ取り早く見られるYouTube公式チャンネルに上がっている動画リンクを貼っておきますのでそちらをご覧ください。
パフォーマンスを見るなら
つい先日アップされた、2025年3月19日発売シングル「バリア」のライブパフォーマンス。
筆者はこの衣装が大大大好き。この時の髙地優吾さんが最高。この動画を見た瞬間に髙地優吾になってファンにキャーキャー言われたくてたまらなくなった。ええ、人生一度はジャニーズアイドルになりたいと思ったことありません?あれです、あれ。
愉快なやつももちろんある。
ポケモン好きなあなたに
ということで京本大我への誕プレをポケモンセンターメガトーキョーで選ぼうという企画。
乗り物大好きオタクへ
筆者は鉄である。どちらかというと乗り物全般が好きなのだが。なのでアイドルが鉄道に乗っていると大興奮する。そんな筆者みたいなニッチな人向け。
鉄道違いとか言わないでよ!
裏話系
アイドルヲタクが大好きな裏話。他にもあるけど最近のヒットはこれ。ライブ後に撮ってるのすげ〜。
バラエティ系
SixTONESの青ジャージ企画はハズレなし。
ここからが長い。
1.安心感
6人全員芸歴15年以上。色々と経験値が豊富なこともあり、見ていて不安なところがない。
これまで同じ事務所の色々なアイドルを見てきたけど、入りたてホヤホヤ!これから成長していきます!というアイドルは、失敗と成功を繰り返して成長していく。そういう過程が好きな人はそういう人を応援して欲しい。しかし、常日頃仕事に忙殺される悲しき社会人は趣味までおっかなびっくりしたくない。そんな方にオススメ。
2.パフォーマンス
SixTONESの楽曲は「ジャニーズアイドルってこうだよね」という王道とは離れたところにいる筆頭。わかりやすくいえば、KAT-TUN系統。
6人全員歌が上手い。上手いどころではない。
ジェシーと京本大我のメインボーカルツインズは、化け物レベルで上手い。その2人に合わせた結果、自動的に他の4人の技量も底上げされている。6人全員、元々の素質にも恵まれてるんだけどね。
だから楽曲から入るのもかなり楽しいグループ。YouTubeの公式チャンネルにはかなり多くの楽曲が上がっているし、ライブ映像もあるので、BGMにどうぞ。
筆者が思うSixTONES初級者向けシングルは「僕が僕じゃないみたいだ」「バリア」。
「こっから」「マスカラ」は知名度があると思うので外しました。ははは。
アルバムやカップリングを入れるとキリがないのでその話はまた別に。
3.相互理解と尊重
これは先にあげた「安心感」にも通ずるのだが。
グループを応援していて、時たまあるとかないとか。それが、メンバー間の不穏な空気。
そんな空気があるのは当たり前で、最終的は解決されればいいのだが、SixTONESはおそらくグループ結成の過程において6人それぞれの相性がよくなったのと、相互理解と尊重する姿勢が定まったのか、見ている限りではあんまり不穏じゃない気がする。意識か無意識か、それはずっと続いていて、それがわかりやすく「仲の良さ」にあらわれているのでは?
とはいえ、筆者もまだ2年くらいしかちゃんと見ていないのでジュニア時代とかは普通にあったと思う。
それも含めて大人になったということで。
相互理解と尊重があると、メンバー間でのいじりの度合いがまろやかになると勝手に思っている。
アイドルも生身の人間なので、時々「それはやりすぎじゃ?…」と思ういじりもあるのだが、その回数が少ないのでストレスが少ない。
嵐はたまたま街でメンバー同士出くわす系のエピソードがあるけど、SixTONESは休みの日にメンバー同士で旅行に行ったりするのでメンバーなんだか友達なんだか。むしろ仲が良すぎてもしもがあった時が一番怖いよ。
4.露出多すぎ
デビューして5年。
ある程度の人気があるから、維持できているから、まだまだ露出が絶えないのだが、6人もいるので全員追うとそれだけでお腹がいっぱいになるほどの露出がある。なので退屈することはない。
グループ結成前、6人が揃うきっかけのドラマ(バカレア高校)から追い始めたらかなりのボリュームになる。
筆者みたいに「なんでも知りたい!」系のヲタクにはかなりオススメ。
なお、筆者はまだそこまで手をつけられていない。何故なら掛け持ちヲタクはやることが多い
さて、本題に戻る。
グループではCDリリース、ラジオとYouTube、ライブ。
メンバーごとになると、バラエティとドラマ・映画・舞台といった演技仕事。
さらに各種宣伝でレギュラーではない番組に出たり、雑誌にインタビューが載ったり。
ちなみに近年のアイドルグループとしては珍しく、デビュー5年を迎える前にアイドル雑誌を卒業したので、現在は毎月個人で掲載されている。(グループ最年長30歳ルールが久々に適用されたのかと思った)
そんなわけで、掛け持ちヲタクの筆者はかなり取りこぼしている。それは掛け持ちヲタクの宿命でもあるが…。
5.その他
ここからはざっくりと箇条書き。
- やたらWikipediaの内容が詳しすぎる。Wikipediaの編集にSixTONESファンがいるのか?アンサイクロペディアじゃないよな?というレベル。特に個人ページ。
- ジュニア時代からYouTubeでラジオ企画をやっており、デビュー年にオールナイトニッポンサタデースペシャルがスタートしただけあって、とにかく話が上手い。うますぎるのと、おしゃべり野郎が揃っているので結果としてライブMCが長い。このままだとKinKi Kidsみたいに1時間MCになる気しかしない。いいぞもっとやれ。
- 松村北斗はTEAM NACSファン。「水曜どうでしょう」大好き。話し方がどんどん大泉洋になっている気がする。2025年2月24日放送「THE TIME」での松たか子さんとTBS安住アナのやり取りなんて、まさに「ぴったんこカンカン」じゃねーか?という感じ。
- 髙地優吾は現在年齢非公開。きっかけは30歳を迎えたから。なので公式のプロフィールからは綺麗さっぱり年齢が消えているが、時たまワイドショーで年齢が表示されてしまいファンが慌てる。愉快。ちなみに3月8日生まれ。
- 森本慎太郎はコンビニのおにぎりを一口で食える。つまり口がでかい。ちなみに鉄腕DASHの時は、わからない植物が登場した時は何でも口に入れようとする。理由はどんな植物なのかを舌で判断するため(だが、多分彼みたいな古代人が蒟蒻を食べようとしたりフグを食おうとしたりしていたんだろうなと思う)
- 田中樹はラジオ中に自身のスマホに入ってるTwitterアプリをアップデートされてXになった。さようなら青い鳥。ちなみにアップデートのボタンを押したのは京本大我。何をやってるんだ君たちは。
- メンバーの半数が部屋の寸法を測らないまま家具を買っては家の中をギューギューづめにしている(この話はラジオで出てきた)。空間把握能力が抜けてるのか、芸能人らしく金に任せて欲しいものを買っているだけなのか。真相はよく分からないが景気は良い。
- ジェシーはボケすぎた結果、ボケてもメンバーにスルーされるように。理由はボケが多すぎていちいちツッコんでるとキリがないから。
- 全員ボケたがりだがそうなるとツッコミ不在になるのでMCポジションの田中樹がツッコむ。本当はボケたいらしい。でもツッコミしすぎて誰かがボケると条件反射でツッコミしてしまう。真面目ちゃん。
- 田中樹と京本大我は2024年からファッション対決中。ただしそのきっかけがラジオだったので定期的な結果はラジオでしか報告されてこない。
- ライブの構成のこだわりの一つが映像で繋がないこと。あと挨拶が長くないので足腰に優しい。アンコールでは田中樹のみ着替えが中途半端な状態で出てくる確率が高い(筆者の体感)
おわりに
今回は「SixTONES」というグループのことをざっくりと筆者なりにオススメする記事として書いてみた。
各メンバーについてはnoteの方で別記事も上げたので、お暇であればそちらもぜひ。